名言ナビ
→ トップページ
今日の
文章の書き方の名言
☆
8月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
何かを「あらわす」ために用いられる言語は、何かを「かくす」ためにも用いられる。
(
寺山修司
)
2.
言葉の扱い方に於(お)いては、
各人は他人(ひと)には通じようのない、
又、自分自身にも、はっきりと説明しようのないものを信じている。
(
小林秀雄
)
3.
戯曲を分析する最良の方法は、与えられた環境に中で行動してみることである
(
スタニスラフスキー
)
4.
詩は悦ばしいものであるけれど、詩を求める人生は幸福ではない。
(
萩原朔太郎
)
5.
詩人は狂わない。
狂うのはいつもチェスの名人だ、数学者だ、それに出納(すいとう)係だ。
何故なら、想像は狂気を生みはしない。
狂気を生むのは実は理性なのである。
(
チェスタートン
)
6.
文章の極意は、過不足なし。
( 里見とん )
7.
詩人の仕事とは、何だろう?
無残なことばをつつしむ仕事、
沈黙を、ことばでゆびさす仕事だ。
(
長田弘
)
8.
若くして詩なんか書いたって始まらぬ。
本当は待つべきものなのだ。
一生涯かかって、しかも出来たら年老いるまでの長い一生をかけて、意味と蜜を集めるべきものなのだ。
(
リルケ
)
9.
詩は自分の内に持っていなければ、どこにも見つけられない。
(
ジョセフ・ジュベール
)
10.
平凡な生活をしてたら、平凡な話しか書けない。
冒険しなくちゃ駄目だ。
( 映画『パッセンジャー』 )
11.
ほんとうに、言葉は短いほどよい。
それだけで、信じさせることができるならば。
(
太宰治
)
12.
どうも、みんな、佳(よ)い言葉を使い過ぎます。
美辞(びじ)を姦するおもむきがあります。
(
太宰治
)
13.
名言は、長い文章やくだくだしい説明を抜きにして、私たちに智恵を与えてくれます。
そして、賢人たちの人生の経験を凝縮して、私たちに伝えてくれるのです。
( 小田晋 )
14.
一冊の本を作るには三年かかる。
それを茶化し、間違った引用をするには五行で足りる。
(
アルベール・カミュ
)
15.
素晴らしい詩や美しい物語が、何の役に立つのかと尋ねることは、愚かなことだ。
例えば、カナリアの歌声や夕映えが生活に不可欠かどうかを、日常の言葉で立証しようとするようなものだ。
( ボルヘス )
16.
詩はいわゆる詩であってはいけない。
人間の感情生活の変化の厳密なる報告、正直なる日記でなければならぬ。
(
石川啄木
)
17.
自作を語るなんてことは、老大家になってからする事だ。
(
太宰治
)
18.
もしあなたが本当に読みたい本があるとしたら、それはまだ書かれていない。
だからあなたが書くべきなのだ。
(
トニ・モリスン
)
19.
しんじつだけが魂をうつ
(
相田みつを
)
20.
むずかしいことをやさしく
やさしいことをおもく
おもいことをおもしろく
(
永六輔
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ