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今日の
会話の名言
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10月14日
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1.
他者との会話において、まったく否定語を使わずにコミュニケーションすることは困難です。
そうした場合は、肯定語と否定語のバランスを七対三の割合にとどめるよう心がけると、聞き苦しくない程度におさえられます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
2.
(女は男と)からだがちがっているのと同様に、その思考の方法も、会話の意味も、匂い、音、風景などに対する反応の仕方も、まるっきり違っているのだ。
女のからだにならない限り、絶対に男類には理解できない不思議な世界に女というものは平然と住んでいるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
木は神聖なものである。
木と話し、木に耳を傾けることを知る者は、
真理を知る。
木は教義も処方も説かない。
木は個々のことにとらわれず、
生の根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
「知らない」「わからない」と言うと、会話が終わってしまう。
「知らない」「わからない」を禁句にして、とりあえず知ってることを話そうとすれば、なんでもないような会話がどんどん膨らんで、楽しくなる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
5.
(人間は)誰かと会話をすれば、
自ずと周りとの絆を感じ、
自分が生きていることへの感謝も思い出す。
そういう生き物だからのお。
(
漫画・アニメ『NARUTO』
)
(
Naruto
)
6.
酒は知己(ちき)に会えば
千杯といえども少なく、
話は機に投ぜざれば
半句といえども多し。
( 作者不詳 )
7.
相手と何か共通しているものがあると、会話ははずみ、互いに好意を持つことが多い。
それは好みが一致している場合だけでなく、嫌いなものが一致している場合も同じである。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
本当の会話とは体温計です。
自分の心の温度を言葉で相手に伝える。
相手の言葉を聞きながら、一生懸命に温度を感じようとする。
互いの気持ちを思いやってこそ会話と呼べるのです。
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
9.
繰り返し相手の名前を呼ぶと、(相手の自分に対する)親近感が高まり、誘いや要請などに乗りやすくなる。
商談では、会話の中で積極的に相手の名前を呼ぶといい。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
10.
「自分が得しよう」ということを一つ抜くと、
最初の言葉が優しくなるから、
どんどん会話が穏やかになります。
いい言葉がいい言葉を引き寄せる。
相乗効果が生まれます。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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