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今日の
会話の名言
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10月13日
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1.
気をつけていると、
われわれは、
かなり頻繁に「思う」と言っているように思う。
日常会話のときも、
メールを書くときも、
「……と思います」など、
軽い気持ちで、使っている。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
2.
本当に信頼できる友だちや味方は、
どんな宝物にも負けない人生の宝なのだ。
だが、この宝は放りっぱなしではやがて朽ちてしまう。
ときどき電話をしたり、会う時間をつくり、話をすることも大切だ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
3.
人と会話する時、
やる気の出る言葉、元気が出る言葉を頻繁に使いなさい。
人はあなたに急接近するようになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
賢者とテーブルに向かい合って一対一の会話は、十年間にわたる読書勉強にまさる。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
5.
うつくしいものの話をしよう。
いつからだろう。ふと気がつくと、
うつくしいということばを、ためらわず
口にすることを、誰もしなくなった。
そしてわたしたちの会話は貧しくなった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
お金に余裕がなくなると、言葉で遊べなくなる。
そうすると、言葉がせこくなる。
せこい言葉で会話するのは、つらい。
言葉で遊ぶためには、ある程度のお金が必要。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
レタスは会話のようなものだ。
新鮮でシャキシャキしていて、
苦味がほとんど感じられないほど
輝いているものでなければならない。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
8.
日本語は、
立場や階層が分からない相手と話すことを想定してないのです。
つまり、日本語は、
「世間」の人と会話するための言語なのです。
「社会」に属する人と話すことがとても不得意な言語です。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
9.
私は小説を書きはじめた頃、
志賀直哉の小説を原稿紙に書きうつしたことがある。
十遍(じゅっぺん)よむよりは、
一度書きうつすことの方が、
ためになる。
何かがのみこめる。
行を改める呼吸や、
会話にする呼吸が、
彫刻を撫(な)でて、凹凸が理解できるように
判るものである。
(
丹羽文雄
)
(
Niwa Fumio
)
10.
文学は私のユートピアなのだ。
文学の世界では、
私は普通の人と変わらない。
障害があっても、
本という友人との、楽しく心地よい会話から締め出されることはない。
本は、恥ずかしがらずに、
気さくに私に話しかけてくれる。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
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