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今日の
会話の名言
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4月28日
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1.
くつろいだ会話をするには真向かい同士で座るのはあまり適さない。
互いにぶつかり合うような緊張感が強まるためだ。
ベストはL字型である(90度の関係ともいう)。
カウンター席の角とか、もしくは四人がけ丸テーブルの隣り合わせなどが当てはまる。
これは互いに相手を見ることができ、それでいて真正面ほどには圧迫感を受け(与え)ずにすむ関係である。
( 『「できる人」の話し方』 )
2.
ユーモアは会話の調味料であり、
食べ物ではない。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
3.
相手と何か共通しているものがあると、会話ははずみ、互いに好意を持つことが多い。
それは好みが一致している場合だけでなく、嫌いなものが一致している場合も同じである。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
会話──
小ものが打ちそろって、
その脳味噌のでき具合いを見せ合いっこする品評会。
めいめい自分の脳味噌を陳列するのにすっかり手前味噌になって、
隣人の脳味噌のでき具合いを観察するゆとりなどあるものか。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
5.
ある程度互いを知っていると、会話がなくても不安にならない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
6.
幸福な結婚とは、婚約してから死ぬまで全く退屈しない長い会話のようなものである。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
7.
(※夫婦円満の秘訣は)「さ行」で相づちを打つこと。
「そうだね」「それで」「その通り」というふうに相づちを打つと、会話が変わってくる。
「だ行」はダメ。
「だから言っただろ」「でも違うよ」「ダメだよ、それは」。
まず(※相手を)受け止める言葉として「そうだね」、たったひと言それを入れるだけで、まったく夫婦関係が違ってくる。
( 栗原加代美 )
8.
人間の会話や行為や心理の不完全さをどう表現するか。
これを表現するには、
技芸もさることながら、
演じる側の人間の広さが問われるんです。
“不完全さを出す”という技芸が必要になるんです。
そこまでできる人間の広さや視点や“ぶれ”がもてるか、ですよ
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
9.
木は神聖なものだ。
木と話をし、木に傾聴することのできる人は、
真理を体得する。
木は、教訓や処世術を説くのではない。
細かいことにはこだわらず、
生きることの根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
もし、あなたが死を目前にして、あと一本しか電話がかけられないとしたら、誰にかけますか?
どんな話をしますか?
さあ、今すぐ電話をかけてみてはどうですか?
( スティーブン・レヴィーン )
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