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今日の
上司・部下に関する名言
☆
3月26日
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1.
経営者は権限を譲ったような顔をしながら、相変わらずなんでも自分で決めてしまう。
部下に言うんだ。
「それはきみの責任だ。
ただ、私なら……」とね。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
2.
大将というものはな、
家臣から敬われているようで、
たえず落ち度を探されており、
恐れられているようで侮られ、
親しまれているようで疎んじられ、
好かれているようで憎まれているものよ。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
3.
すべて意見を述べるにあたり大切な事は、
説く相手(人君)のほこりとする点を誇張して、
恥とする点を全然述べないようにする言い方を心得ることにある。
相手(人君)が失策だったと気づいていることは、
その過失を極言してはならない。
(
司馬遷
)
(
Shibasen
)
4.
愛すべきは、その未熟さです。
未熟さこそが、自分の最大の魅力で武器なのだと、胸を張りなさい。
( 作者不詳 )
5.
人を使う時は疑ってはいけない。
疑うなら使うべきではない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
6.
私心なく働く人に、人はつき、従う。
能力のあるなしも、学歴も、まったく関係ない。
(
素野福次郎
)
(
Suno Fukujirou
)
7.
おまえが何かを期待している相手は、
おまえの何かを当てにしているのだ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
8.
最も安心のできる馬こそ、
手綱を緩めるな。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
9.
叱るときには、本気で叱らんと部下は可哀想やで。
策でもって叱ってはあかんよ。
けど、いつでも、人間は偉大な存在であるという考えを根底に持っておらんとね。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
人にとやかく言われるのが
嫌いな人間ほど、
人にとやかく言うのが
好きである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
「ほめる」というのは、能力のある人が能力のない人に下す評価の言葉なのです。
縦関係が前提ですね。
横の関係だと絶対にほめはしない。
(
岸見一郎
)
(
Kishimi Ichirou
)
12.
自分の部下にどういうことをしたいかを聞いたうえで、その通りどんどんやらせれば満足な運営ができるという考え方は、民主主義の幼稚園である。
( アーネスト・ディール )
13.
私は声をあげて称賛し、
声を和らげてとがめる。
(
エカテリーナ2世
)
(
Yekaterina 2nd
)
14.
君公元(もと)より頼むべからず。
友輩元よりこれ敵。
土壇場でただ頼むのは、自分自身じゃ。
その自力を常に養い、常に育て、常に培(つちか)っておくのじゃぞ。
( 野中兼山 )
15.
努力がなかなか報われない場合、どうすればいいか?
……人のせいにしなさい。
君の努力の結果に気づいていない、まわりの人間がいけないのです。
もちろん、これ以上努力のしようがないくらい努力した場合ですよ。
「この人たちには見る目がない」と思いなさい。
(中略)きっと(どこかに)、自分の能力、努力をわかってくれる人がいると思えばいいんです。
(
秋元康
)
(
Akimoto Yasushi
)
16.
なぜに成功したんですか?
とよう尋ねられるけども、どうして成功したのか?
わしにも分からん(笑)。
いい部下に恵まれたこと、ひいきにしてくださるお客様がたくさんできたこと。
そういうことやろな。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
17.
強将の下に弱兵無し。
(
蘇軾〔蘇東坡〕
)
(
So Shoku
)
18.
わしの出世は、部下たちの生活の安定につながる。
(
『機動戦士ガンダムシリーズ』
)
(
Gundam
)
19.
およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。
相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを、よく心得ておかねばならない。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
20.
人を動かすポイントは、
相手が自発的に動くようにし向けることだ。
(
松本幸夫
)
(
Matsumoto Yukio
)
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