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今日の
情報の名言
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2月25日
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1.
何かの決断を迫られた場合、
前もって情報を収集し、分析することは大切だが、
考えすぎてはいけない。
最後の最後は、
自分の経験と運を信用して、
ズバッと下すべきだ。
私の経験では、
頭でなく、ハダで決断した場合の方が結果としてよかった。
( 坪内寿夫 )
2.
会社が大きくなればなるほど、
縦にも横にもパイプがふえ、
しかもそのパイプがつまりやすくなる。
上意下達はともかく、
下意上達が難しくなる。
ナマの情報や空気が、
会社のトップへは伝わらなくなる。
そこをなんとか工夫して風通しをよくしなければ、
細胞は壊死してしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
電話口で見えない相手におじぎをしている人を見て、
こっけいだと笑う人がいます。
でも、私は電話口でこそ、
オーバーアクションぎみに「おじぎをする派」です。
視覚からの情報がまったくないぶん、
見えない相手に気持ちを伝えるためには、
相手が目の前にいるつもりになって、
よりオーバーに表現して、
やっと伝わることがあります。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
4.
嘘と真実が入れ子構造のように重なり合う、現代情報社会の構造的なカオスの中で、私たちは、嘘を同定し、許しがたい嘘は排除するという、途方もなく困難なプロジェクトをもがき苦しみながら続ける他ない。
(
駒村圭吾
)
(
Komamura Keigo
)
5.
頭にいろんな情報をインプットしたあとに歩くと、頭が揺さぶられることで何かの答えがアウトプットされる。
(
野口悠紀雄
)
(
Noguchi Yukio
)
6.
情報が豊かになればなるほど、
枝葉が繁り、
幹は見えなくなってくる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
頭の中に古い考えが頑張っていると、新しい情報が入ってくるのを拒否するから、せっかくの新しいメッセージも届かない。
(
糸川英夫
)
(
Itokawa Hideo
)
8.
あらゆる知識労働者に、三つのことを聞かなければならない。
1.強みは何か、どのような強みを発揮してくれるかである。
2.何を期待してよいか、いつまでに結果を出してくれるかである。
3.そのためにはどのような情報が必要か、またどのような情報を出してくれるかである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
9.
人は、ある人の印象を形成してしまうと、その後は、その人について自分の下した判断(第一印象)が正しいことを証明するような情報ばかり選択的に集める傾向がある。
そして、情報が積み重なっていくうちに、自分の判断は本当に正しいのだと思い込んでしまうため、第一印象は変化しにくくなるのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
10.
お客との雑談は、相手の心を開かせ親密度を高めるというメリットがある。
だがそれ以外にも、会話の中からお客のニーズを発見し、新たなビジネスチャンスにつなげられるというメリットもある。
雑談は単なるおしゃべりではなく情報収集活動でもあるのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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