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今日の
人事の名言
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9月28日
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1.
組織は人間から成るものであるがゆえに、
完全を期すことは不可能である。
したがって、完全ならざるものを機能させることが必要となる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
2.
どんな酒かて寝かせれば、
ええ味に変わるかもわからん。
(
鳥井信治郎
)
(
Torii Shinjirou
)
3.
適材適所というが、
そんなに適材が転がっているものではない。
責任を持たせて、
どしどし仕事をさせるのが一番だ。
失敗をして叱られるうちに、
若い人は何でもできるように育っていく。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
4.
その位置に就かないと分からないことがたくさんある。
だから早く降格、昇格をしていく。
特定の立場にならないと出来ない仕事がありますから。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
5.
友の憂いを一緒に悲しむのは簡単だが、
友の出世を一緒になって心から喜ぶのはムツかしい。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
6.
自分は何よりもまず、
人の扱いがうまい者を厚く遇したい。
(
ジョン・D・ロックフェラー
)
(
John Rockefeller
)
7.
人というものは、才能を信頼してやれば、その信頼に応えようと、全智全能を発揮するものだ。
(
伊庭貞剛
)
(
Iba Teikou
)
8.
一部の人が思っているような、「いい人だから仕事ができる」ということはない。
むしろ「いい人」が無能の代名詞として使われることはけっこう多い。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
機械文明の発達した今日では、
腕力よりも頭脳の力を重要とする。
だからだんだん青年はいらなくなる。
古くさい青年万能主義はやめて、
思想が円熟し、経験に富む年長者を重視しなければならない。
( ピトキン )
10.
人は機会さえ与えられれば、
何人(なんぴと)でも無限にその能力を発揮するものである。
(
吉野作造
)
(
Yoshino Sakuzou
)
11.
決断なき上司は無能と思え。
社長に直訴せよ。
( 日清食品の社是 )
12.
簡単に解雇できるということは、その人のことをきちんと考えていないということだ。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
13.
経営陣が大金を懐に入れつつレイオフを行うことは、社会的にも道義的にも許されない。
そのような行為が組織にもたらす憤りとしらけは、必ず高いつけとなって返ってくる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
14.
我々は、
組織が一人ひとりの人間に対して位置と役割を与えることを、
当然のこととしなければならない。
同時に、
組織をもって自己実現と成長の機会とすることを、
当然のこととしなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
15.
部下たちは、そのときの能力ではなく、内に秘めた才能を見込んで採用されていることも多い。
そこで優れた上司はチェスの名人のように、先を見すえて駒を進める。
新しいことに自分の部下がいつ成功するか、しばしば部下本人も気づかない間に見抜くことがある。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
16.
疑わば用いるなかれ、
用いて疑うなかれ。
(
『通俗編』
)
(
Tsuuzokuhen
)
17.
人って大化けすることがあるんだよ。
誰が化けるかなんて、初めはわからない。
だから採る奴は誰でもいいの。
問題は採った社員をどう化かすか、それが人事部の本当の仕事。
(
漫画『エンゼルバンク』
)
(
Angel Bank
)
18.
人間出世の目標は精神的であって、物質的ではない。
物質的欲望によって、人間は決して永久に心の満足を獲(え)らるるものではない。
(
高橋是清
)
(
Takahashi Korekiyo
)
19.
有能な人材とは、インテリジェント・バーバリアン、直訳的イメージでいえば「知的野蛮人」のことだ。
(
岡野加穂留
)
(
Okano Kaoru
)
20.
仁者は毎(つね)に人の是(ぜ)を視(み)、
不仁者は毎に人の非を視る。
仁者は必ず人の長を取り、
不仁者は必ず人の短を訐(あば)く。
(
伊藤仁斎
)
(
Itou Jinsai
)
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