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今日の
嫌・嫌いの名言
☆
11月18日
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1.
僕もまた、
かつては、いや、いまもなお、
生きることに不熱心である。
けれども僕は自殺をしない。
誰かに自惚れられるのが、いやなんだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
自分に影響を与えたものごとや自分にすり込まれたことのなかには、
ある時点で、
「もう結構。
これからは自分のやり方でいきます」
と言わねばならないものがあったとは思わない?
僕は根っから権威というものが嫌いなので、
しまいにはいつも反抗することになったと思う。
僕は自分がある解釈のスタイルを採用することや、
ある知的な傾向を帯びるということに、
きわめて意識的だった。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
3.
待つ人にとっては
人生は長くなる。
待たせる人には
同じ人生がさほど長くない。
いやいや行く所なら、
一里も千里のように思われるに違いない。
いつも何か心に夢をもっていることが、
苦しいことを軽々と乗り越えるためにも
いちばんの方法であろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
4.
柳田國男は敗戦後、
こんなことを書いている。
日本人の本質は事大主義にあるようだ。
時々の、強い力をもつ、より大きな者になびく。
そういう性格を、
日本人は封建時代から持ち続けてきた。
そうした人たちを、どうやったら
時代の大勢に対しても、ノーと言えるような国民にすることができるか、
それが自分の使命である、と。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
5.
毎朝床から起きたら、
たとえ好きだろうと嫌いだろうと、
何か一つやるべき仕事があることを
神に感謝しよう。
(
チャールズ・キングズリ
)
(
Charles Kingsley
)
6.
自分に嫌われないために、
人から嫌われる。
(
太田光
)
(
Oota Hikari
)
7.
家(=在宅)を好まない私。
戸外の漫歩生活ばかりをする私は、
生れつき浮浪人のルンペン性があるのか知れない。
しかし実際は、
一人で自由にいることを愛するところの、
私の孤独癖がさせるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
いやなことをどんどん忘れて、楽しいことだけを憶えている人は人生がとても明るいが、いやなことばかり憶えていると、「ああ、わたしの人生はなんて暗いんだろう」ということになってしまう。
忘れ方が上手になろう。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
たとえ自分の気に入らない考えでも、
ほんとうに説得力のある論拠によって論駁(ろんばく)されるまでは
自分の考えとして持ち続けていられるかどうか、
このことがその人がほんものの哲学者であるかどうかを決めるんだ。
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
10.
「好きじゃない」というのは、
「嫌いだ」とは明らかに違う。
むしろ、多くの対象は、
好きでも嫌いでもない、
つまりどちらでもない。
そういうものの方が多数なのである。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
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