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今日の
嫌・嫌いの名言
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4月24日
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1.
お節介焼きには、一つの長所があって、
「人をいやがらせて、自らたのしむ」ことができ、
しかも万古不易(ばんこふえき)の正義感に乗っかって、
それを安全に行使することができるのです。
人をいつもいやがらせて、
自分は少しも傷つかない
という人の人生は。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
風嫌ふわれに風吹く蟻地獄
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
一方が、「気に食わない人」と感じると、
他方もそう感じるようになる。
自分に好意を持つ人に対しては好意を抱く傾向があり(好意の返報性)、
自分を嫌ったり、悪く評価したりする人には、嫌悪感を持つ傾向があるからだ(嫌悪の返報性)。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
他の誰かを嫌ってしまうのは、自分の心の陰の部分を、その人の中に見てしまうからなんです。
(
金盛浦子
)
(
Kanamori Urako
)
5.
人から嫌われることを恐れるより、欠点はあってもいいから、それ以上に魅力のある自分になったほうがいい。
(
秋元康
)
(
Akimoto Yasushi
)
6.
気に入らないものは、
棄てておくか、
あるいは改善するかである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
いやな相手がいやなことを言ってきたら、愛想笑いを浮かべて表面上で接し、会話に接点を持たないことが大切だ。
慇懃無礼な態度で接し、「では、ちょっと失礼」などと言って相手から離れる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
孤高。
それは、昔から下手(へた)なお世辞の言葉として使い古され、
そのお世辞を奉られている人にお目にかかってみると、
ただいやな人間で、
誰でもその人につき合うのはご免、
そのような質(たち)の人が多いようである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
(好きなぶぶんと
好きでないぶぶんと
よくわからないぶぶん)
そんなふうに人のぶぶんを分類しながら好きになるなどということも、
ないことのように思う。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
10.
喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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