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今日の
嫌・嫌いの名言
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4月3日
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1.
人間はいつも狐を嫌ってきたが、それはおそらく狐が人間に少し似すぎているからだろうな。
狐は食うために狩りをするが、自分だけの楽しみのために殺すこともできるんだ。
( フィリップ・クローデル )
2.
不幸が魂を硬直させ絶望につき落とすのは、
自己にたいする軽蔑や嫌悪や反発までも、
さらには罪悪感や穢れの感覚までも、
いわば赤く焼けた鉄のようなもので
魂の奥底に刻みつけるからだ。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
3.
「歳とってしまった」って言いかた
40歳になってしまったとか
45歳になってしまったとか
しまった、しまったって生きてくの
いやになっちゃった
(
益田ミリ
)
(
Masuda Miri
)
4.
あなたに好意を寄せてくる人は、
その人の欲求を満たす何かをあなたが持っているからであり、
あなたに対して嫌悪感を持つ人は、
あなたが相手の欲求を拒んでいるのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
多くの代議士に狗(いぬ)のような日本語を喋らせておいて、
黙ってそれを聞くことの出来る日本人の無神経さが
つくづく嫌になる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
6.
ほとんどの人が“セールス”を苦手としています。
それどころか、セールスを“嫌って”います。
ものを売ること自体がイヤなのではなく、拒絶されることがイヤなのです。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
7.
下水のおかげで水も流せる。
汚いもの、いやなものをみんな引き受けて
──下水はいつも土の中。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
8.
どんなに辛い悲しみも、
すべて時が忘れさせ、癒してくれる。
たくさん泣いて、
嫌な時が過ぎてゆくのを、
ただ待つしかない。
(
フジ子・ヘミング
)
(
Fuzjko Hemming
)
9.
言葉というものは、
必ずしもその多いとか少ないとかということを問題にする必要はない。
ただ、その言葉が時と場所において適切中正であることが大切である。
そうであれば、聞く人は言葉の多いことを別にいやに思わない。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
10.
好むと好まざるとによらず、
人間はものを思う存在である。
(
ウィリアム・テンプル
)
(
William Temple
)
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