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今日の
嫌・嫌いの名言
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1月18日
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1.
肉体や容色の美を財産とする俳優や女優たちが、
世の常のいかなる人にもまして、
老いを悪夢のように恐れ厭(いと)うのは当然であるが、
そんなことに関係のない文学者や詩人たちも、
老いを恐れ厭うことの心理においては、
決して彼らの俳優たちと変りがない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
自分で(自分を)好きだと思えないのに、
隣にいる人には愛してもらおうなんて
矛盾している。
(
尾形真理子
)
(
Ogata Mariko
)
3.
世の中で忌み嫌われている、
病気や貧困や不安やトラブルという<負>の部分は、
実は幸福を感じるためのバロメーターなのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
自分に影響を与えたものごとや自分にすり込まれたことのなかには、
ある時点で、
「もう結構。
これからは自分のやり方でいきます」
と言わねばならないものがあったとは思わない?
僕は根っから権威というものが嫌いなので、
しまいにはいつも反抗することになったと思う。
僕は自分がある解釈のスタイルを採用することや、
ある知的な傾向を帯びるということに、
きわめて意識的だった。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
5.
完璧主義に陥っているときは、
人に頼りづらくなる。
もしも断られたらどうしよう、
いやがられたらどうしよう、
と頭のなかで失敗例を列挙して、
結局誰にも何も言えなくなってしまうことが多い。
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
6.
「自分嫌い」の根っこには、皆、
「自分を好きになりたくてたまらない」という気持ちが潜んでて、
その「自分を好きになりたい」という気持ちこそが、逆に、
必要以上に「自分を嫌い」にさせてる。
(
中村うさぎ
)
(
Nakamura Usagi
)
7.
合鍵一個でみなひらく手頃の世界は、いやなのであった。
そんなもので魂の正面が見えるはずがない、と思うし、
その辺に、たとえば自分自身にあまり近く存在する魂は、とても胡散臭くて信じられない。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
8.
同じことを言われても、
好きな人の意見は積極的に聞こうとするのに対して、
嫌いな人の意見は素直に聞き入れる気にはなれない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
9.
喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
私、親でも何でも、
使えるものは何でも絶対使うべきだと思うんですよ、人生は。
だけど、
この点で恵まれているんだということを、
自分でよく分かっていなくちゃというのがあって、
それを奔放にやっているのを見ると、
恵まれた環境にいるものの甘えのようで、
いやだなって思いますね。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
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