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今日の
医療全体に関する名言
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9月20日
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1.
臓器移植は医療としては中途半端なものですよ。
人工臓器を完成させることが最終目標ですね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
医療者が知らず知らずに持ちやすい思いあがりの心は、
「患者の心は何もかもよくわかっている」
と思い込んでしまうことだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
3.
苦しみを選んでいるのは、実は私たち自身なのです。
それは、あなたの病んだ部分を癒すために、あなたの内部にいる医者が選んだ苦い薬なのです。
ですから、その医者を信じ、文句を言わず、心穏やかに、素直に、その薬を服用しましょう。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
4.
延命は 不要と書いて 医者通い
( ?市高光 )
5.
私は、
どんな苦痛をあたえても治療をするのが医者の義務であり、
狂気とたたかうのが精神科医の正義である
と信じこんでいた自分の若さを、恥じた。
こうして、私は狂気の世界に、
半分、歩み入ることになったのだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
6.
人間にとって、
言葉は苦悩を癒す医者なり。
なぜならば、言葉のみが魂を癒す不可思議なる力を有するからなり。
また、この言葉こそ、
古(いにしえ)の賢者たちは「妙薬」と呼ぶ。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
7.
生涯学習にせよ、
養護施設での生活にせよ、
高齢者は、自分でどうするかについて考える余地を与えられていない。
医療関係者や福祉関係者が彼らに必要なものを考えて提供する。
(
梶谷真司
)
(
Kajitani Shinji
)
8.
名医が育つには、
一定数の患者が存在しなければならない。
(
頼藤和寛
)
(
Yorifuji Kazuhiro
)
9.
医者は仁術であるが、
金をもうけることを目的として、
病人の病気が早くなおるものをわざとなおさなかったり、
健康に不必要なことに金をつかわしたり、
殊(こと)にひどいのは
病気をわざと重くして、金をもうけたとしたら、
それは詐欺(さぎ)以上の悪事である。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
10.
近代医学は
人間を延命させることに力を発揮するが、
延命された老人がいかに生きるかとか、
人間が死期を告げられたときそれをどう受け止めるか、
いかに死ぬかなどの問題に対しては
無力なのである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
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