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今日の
医療全体に関する名言
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9月18日
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1.
患者さんの暮らしの中に
病気がある、看護がある、介護がある。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
2.
今は人間の死に方がおかしくなっている。
救命の治療ではなく延命の治療になっている。
人間、死にたいように死ぬのが一番で、
酒飲みは酒を飲みながら死んだっていいし、
ヘビースモーカーはタバコを吸いながら死んだらいい。
(
山崎章郎
)
(
Yamazaki Fumio
)
3.
痛いか痛くないかは、患者が決めることだろう。
医者の分際で「痛くない」とは、何事だ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
仁という字は人偏に二と書く。
夫と妻、兄弟、姉妹、隣人と自分、患者と医者、全部、二人の関係です。
人間二人の間に成立する道徳、約束事は、けっきょくのところ相手の立場に立ってものを考えるということ。
つまり思いやりです。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
5.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
6.
たった一人の患者の心でも、
ほんとうに知るのはなんとむつかしいことか、
このことは自分が患者になってはじめて分かる。
ピント外れの言葉では、
患者を当惑させ、時には傷つけるだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
7.
私どもは時々、
不具な子供のやうないぢらしい心で、
部屋の暗い片隅にすすり泣きをする。
さういふ時、
ぴつたりと肩により添ひながら、
ふるへる自分の心臓の上に、
やさしい手をおいてくれる乙女がある。
その看護婦の乙女が詩である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
酒呑みに論理なんかありません。
早い話が弱虫なんですよ。
だから、たかが医者に止められると大部分が禁酒するんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
飢えは、
最上のコックであるばかりでなく、
最上の医者でもある。
(
ペーター・アルテンベルク
)
(
空腹(飢え・食欲)が料理(食べ物・食事)を美味しくする
)
(
Peter Altenberg
)
(
Kuufuku Ryouri Oishikusuru
)
10.
数多い医者の中で、もっとも偉大なのは時間である。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
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