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今日の
医療全体に関する名言
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1月26日
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1.
医療現場で大半が考える撤退は、本当の意味での撤退ではありません。
当事者が撤退だと思い込んでいるだけです。
患者さんが他界するまでは、医師にも看護師にも家族にもできることがあります。
端的に言えば、見守ることだってその一つです。
それが自分の手の中にないこと、つまり患者さんに対して何か物理的に施す手立てに思えないことから、医療行為ではないと思い込んでいるわけです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
2.
若い医者と老いた散髪屋には気をつけろ。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
3.
医者が自分が病気になった時に選ぶ医者を探せば、その人が名医です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
臓器移植は医療としては中途半端なものですよ。
人工臓器を完成させることが最終目標ですね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
医者というものは、ほとんどわかっていない未知の病気を治療するために、自分でもわかっていない薬を処方するものである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
6.
医学は無力な方(ほう)が多いんだよ。
(
漫画『エンジェル・ハート』
)
(
Angel Heart
)
7.
人間にとって、
言葉は苦悩を癒す医者なり。
なぜならば、言葉のみが魂を癒す不可思議なる力を有するからなり。
また、この言葉こそ、
古(いにしえ)の賢者たちは「妙薬」と呼ぶ。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
8.
プロにとっての最大の責任は、
2500年前のギリシャの名医、ヒポクラテスの誓いの中にはっきり示されている。
「知りながら害をなすな」である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
9.
過去の出来事を持ち出してこれが今の悩みの原因ですよという治療者に、
患者さんは依存してしまいます。
患者さん自身は何も言えないのです。
治療者から一方的にこうなんだと言われると、
依存関係になってしまう
(
岸見一郎
)
(
Kishimi Ichirou
)
10.
結局、
大人になっても、
医師(=精神科医)になっても、
自分が変えられることなどごくわずかでしかないことを、
思い知らされつづける。
子どものときとちがうのは、
無力感に罪悪感が上乗せされるということだろうか。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
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