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今日の
命・生命の名言
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1月11日
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1.
宇宙は無明(むみょう)の闇夜(あんや)であって、
無目的な生命意慾に駆られながら、
無限に尽きない業(ごう)の連鎖を繰返しているところの、
嘆きと煩悩(ぼんのう)の娑婆(しゃば)世界に外(ほか)ならない。
しかもその地獄から解脱するには、
寂滅為楽(じゃくめついらく)の涅槃(ねはん)に入るより仕方がないのだ。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏と、
何遍唱えたところでピリヨード(=ピリオド)がない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
朝焼け小焼けだ 大漁だ
大羽鰯(おおばいわし)の 大漁だ。
浜は祭りの ようだけど
海のなかでは 何万の
鰯のとむらい するだろう。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
3.
生命の剥奪が不幸ではないわけを悟り得た者にとっては、この世に何の不幸もない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
4.
生命の崇高な務めとは、生きること、為すこと、耐えること、そして、絶えること。
(
ジョン・モーリー
)
(
John Morley
)
5.
ジャーナリズムは、人の命を守り、権利を守るためにこそ存在していると思うのです。
ただ人を驚かせようとするだけのショッキングな報道は、ジャーナリズムと言えるのでしょうか。
(
小谷真生子
)
(
Kotani Maoko
)
6.
生命の躍動のないところに詩はない。
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
7.
一年半 若(も)し短といわんとせば
十年も短なり 百年も短なり
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
8.
本当のことを言うと、
神は人間の幸不幸など
初めから考えてはいないのである。
万物の玄牝(げんぴん)たる自然の母は、
一切の生物を生み放しにして、
彼ら自らその個体と種族を保存さすべく、
生命本能という因果なものを与えてくれた。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
命は投げ捨てるものではない!
(
漫画・アニメ『北斗の拳』
)
(
Hokuto Ken
)
10.
きみよ、生きよ。
生きたほうがよい。
命があってこそ諸々の善行をなすこともできるのだ。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
11.
人は皆、草のようで、その華やかさはすべて、草の花のようだ。
草は枯れ、花は散る。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
12.
生命を肯定しなさい。
死を肯定するのは間違いです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
ひとは死ぬ。
赤ん坊が生まれる。
ひとの歴史は、それだけだ。
そうやって、この百年が過ぎてゆくのだ。
何事もなかったかのように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
自分には、
死の恐怖を戦うときに
格好な武器となるものがあるか、
なにか「命がけで愛するもの」があるのか。
それは小説か、演劇か、
家族か、友人たちか、
それとも日本語を使って生きている人たちか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
15.
わが心はおどる
虹の空にかかるを見るとき。
わがいのちの初めにさなりき。
われ、いま、大人にしてさなり。
われ老いたる時もさあれ、
さもなくば死ぬがまし。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
16.
私にながれる命が
地に這う虫にもながれ
風にそよぐ
草にもながれ
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
17.
私は梅
あなたは桃
花のいのちは
どこかで一つに解け合っている
私は梅に咲き
あなたは桃に咲く
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
18.
ひとつの命の苦痛を和らげ、ひとつの痛みを癒すことができるなら、あるいは、気を失いそうな一羽の駒鳥を巣に戻してあげられるなら、私の人生は無駄ではないだろう。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
19.
小さなミソサザイを傷つけるような人間は、
決して人から愛されないだろう。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
20.
第一級の書籍は、
不滅の生命を持つ。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
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