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今日の
命・生命の名言
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11月17日
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1.
ひとは死ぬ。
赤ん坊が生まれる。
ひとの歴史は、それだけだ。
そうやって、この百年が過ぎてゆくのだ。
何事もなかったかのように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
湯豆腐やいのちのはてのうすあかり
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
3.
古来日本人が、
四季の移り変りにいのちを見出して来たことは、
日本人が健康であった証拠かも知れぬ。
今日の日本人が、
季節感に疎くなったように見えるのは、
日本人が病める証拠かも知れない。
(
上林曉
)
(
Kanbayashi Akatsuki
)
4.
人のいのちは日々に今日やかぎりとおもい、時時(ときどき)に只(ただ)今やおわりとおもうべし。
(
親鸞
)
(
Shinran
)
5.
終始一貫して僕が自分の漫画の中で描こうとしてきたのは、次の大きな主張です。
「命を大事にしよう!」
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
6.
この古い畳の上で
しずかに いのちのながれに
心耳(みみ)をすまし
ここが私の
一ばんだいじな棲処(ところ)としり
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
7.
人の命は決して長いもんじゃありません。
どんなに愛し合っても、
また互いに理解があっても、
また健康であっても、
百年と一緒には生きられないんです。
この現実を考えたら、
時を同じくしてこの世の中に生きるお互いの人間は、
誰かれなく笑顔でもって接するのが当然でしょう。
違いますか?
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
死にたくない命をも捨てなければならぬところに尊さがあるので、なんでもかんでも死にたくて、うろうろ死場所を捜し廻っているのは自分勝手のわがまま。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
決して生命時間を金で売らない。
( 桜沢如一 )
10.
地球の美しさについて
深く思いをめぐらせる人は、
生命の終わりの瞬間まで、
生き生きとした精神力を
持ち続けることができるでしょう。
(
レイチェル・カーソン
)
(
Rachel Carson
)
11.
人間は、助けることの出来るすべての生命を助けたいという内的要求に従い、何らかの生命のあるものならば加害することを怖れる、というときにのみ真に倫理的である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
12.
生きんとする意志。
生殖しようとする意志。
すべての生物は、
その盲目的な生命本能の指令によつて、
悲しくも衝動のままに動かされてる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
14.
「死んでやるわ」
「でも、可哀想だな」
「誰が?」
「生命がさ」
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
戦時中は、一ヵ月で価値観ががらりと変わってしまう。
そんな時代を生きたら、
物に対しては一種のあきらめるような心が芽生えますね。
やはり人というのは
命というものがなければどうしようもないのだから、
どんなことがあっても命は大切にして生きていかなければ
というような、そんな気がいたしますね
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
16.
夜中に命がけで書いたラブレターほど、翌朝読むに耐えないものはない。
また、投函したとたん猛烈に書き直したくなる。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
17.
歌うことは生きること。
生きている自分を表現すること。
そして、生きることは、生命(いのち)の歌をそれぞれの歌い方で歌うことである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
18.
私は、死というのは、この世界から新しい生命に入る通過儀礼だというふうに思っています。
通過儀礼ですから、それは試練であり、そして恐怖があり、苦しみが伴うのだと思います。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
19.
人の命は我にあり、天にあらず。
(
老子
)
(
Roushi
)
20.
最高に不思議なもの
いのち
それが今ここにある
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
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