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今日の
命・生命の名言
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8月11日
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1.
一粒の麦、
地に落ちて死なずば、
ただ一つにてありなん。
もし(地に落ちて)死なば
果(か)を結ぶべし。
おのが生命を愛する者は、
これを失い、
この世にてその生命を憎む者は、
これを保ちて、
とこしえの生命に至るべし。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
2.
このいのちたまわり
ようやく自分の内面(なか)が
みえはじめたのは
六十の山をこえるころから
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
3.
自分の命がなくなるということは、自分の命を他の人の命の中に残していくことである。
自分に与えられた命を、より大きな命の中に溶け込ませるために生きていくことこそ私たちが生きる究極の目的であり、永遠の命につながることだと思う。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
4.
「その友のために」いや、「人間のために自分の命を捨てるほど大きな愛はない」
それこそが人々に無力にみえようとも、神の最高の存在証明なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
原則は、
破られることによって
生命を保つ。
(
ベルトルト・ブレヒト
)
(
Bertolt Brecht
)
6.
逆境、苦闘といった言葉は、言外にうしろ向きな意味あいを含んでいるが、実は、それらが生命の原動力だったのだ。
逆境がなければ圧力はなく、圧力がなければ変化も起こらないからである。
( ジャストロウ博士 )
7.
癒しをもたらす舌は命の木。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
8.
通説が生命の発生地を地球に仮定したがるのは、
それが最もシンプルで、
最も科学的に接近しやすい仮説だからだ。
だからといって、
それが正しいということにはならない。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
9.
俺は体が弱いと思ってりゃ体が弱い。
俺は長生きできないと思ったら長生きできない。
俺は一生不運だと思えば不運だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
月雪の中や命の捨てどころ
( 講談『赤穂浪士』 )
11.
歌えなくなる前に(自分の)命が尽きることを願う。
(
エディット・ピアフ
)
(
Edith Piaf
)
12.
人間や働いて勝利の果てる命かな
(
橋本夢道
)
(
Hashimoto Mudou
)
13.
ひげがのびているということは
わたしが生きているということ
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
14.
ワシらの役目は、
次の世代のために
手本となり、手助けをすること。
そのためなら笑って命を懸ける。
(
漫画・アニメ『NARUTO』
)
(
Naruto
)
15.
人間において生きるとは、
ただ単に生き永らえることではありません。
何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすか、
そして、命を生かすということは、
何かに命を賭けるということです。
(
芳村思風
)
(
Yoshimura Shifuu
)
16.
自分には、
死の恐怖を戦うときに
格好な武器となるものがあるか、
なにか「命がけで愛するもの」があるのか。
それは小説か、演劇か、
家族か、友人たちか、
それとも日本語を使って生きている人たちか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
17.
願いがなかなかかなわないと、
心が病気になるが、
願いがかなえば、
命の木を得たようになる。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
18.
つまらない理屈に心を痛めると、命の疲労が早く来る。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
19.
傭兵に守られている国というのは、敵国から攻撃を受けない間だけ命を永らえているに過ぎない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
20.
自分の土地に流れる水、
己の上に吹きわたる風の気配、
それを自分の存在のアカシとして出発しない限り、
いかなる文化もありはしない。
花がひらくという神秘。
死にゆく樹々の鮮やかな紅葉の死に化粧。
ぼく自身の生命に共振する。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
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