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今日の
命・生命の名言
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6月16日
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1.
生命を肯定しなさい。
死を肯定するのは間違いです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
造物主に非難すべき所があるとしたら、
神があまりに無造作に生命を作り、
あまりに無造作に生命を壊す点だろう。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
3.
人間や働いて勝利の果てる命かな
(
橋本夢道
)
(
Hashimoto Mudou
)
4.
生々流転、無限なる人間の永遠の未来に対して、
我々の一生などは露の命であるにすぎず、
その我々が絶対不変の制度だの永遠の幸福を云々(うんぬん)し
未来に対して約束するなど
チョコザイ千万なナンセンスにすぎない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
5.
大抵の人は、毎朝目覚めることを、何か当然のことであるかのように考えている。
ところがいつ何時どんなことで、自己の命が失われるかも知れない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
炎天といのちの間にもの置かず
(
齋藤玄
)
(
Saitou Gen
)
7.
口の虎は身を破り、
舌の剣は命を絶つ。
(
『十訓抄』
)
(
Jikkinshou
)
8.
「命を授かった」とよく言う。
だが、天から「授かったもの」は、君の命や赤ん坊だけではない。
君の個性や才能、心、思い出、家族や友人だって、時間をかけて「授かったもの」だ。
全部大事にしなきゃ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
ケチだと自分の力を出しきれないわけだ。
自分の力を出しきれなければいのちがちぢんでしまう。
いのちがちぢんでは生き生きとしない。
のびのびはつらつというわけにはゆかない。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
10.
人は人の命を守って安堵(あんど)し、人が喜ぶことをして喜び、自分が生きていることを実感する。
無私を捧げて有私(己有る)を知る。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
11.
私たちは
持っているもの、
それが命であれ、所有物であれ、土地であれ、
それを失うことを恐れています。
しかし、
自分の人生の物語と世界の歴史が、
同じ者の手によって書かれていると知った時、
そんな恐れは消えてしまうのです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
12.
小さな子どもたちは神様の命、多すぎるということはありません。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
13.
逆境、苦闘といった言葉は、言外にうしろ向きな意味あいを含んでいるが、実は、それらが生命の原動力だったのだ。
逆境がなければ圧力はなく、圧力がなければ変化も起こらないからである。
( ジャストロウ博士 )
14.
命しかない。
けれど、命がある。
これが希望である。
(
団鬼六
)
(
Dan Oniroku
)
15.
感動いっぱい、感激いっぱいの
いのちを生きたい
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
16.
人は皆、草のようで、その華やかさはすべて、草の花のようだ。
草は枯れ、花は散る。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
17.
生命とは虚無を掻き集める力である。
それは虚無からの形成力である。
虚無を掻き集めて形作られたものは
虚無ではない。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
18.
少数派の抵抗運動は、これから多数派になる視点を象徴的に先取りする。
いのちや生活において、頂点同調主義ほど無力なものはない。
( 久野収 )
19.
なかに雛(ひな)の入っている卵を、雛の生命を危険に晒(さら)すことなしに割ることはできないように、
ある人がある人を、その精神世界を危険に晒すことなしに解放することはできない。
精神は一定の点まで成長すると、自分で自分の鎖を断ち切るものである。
(
ルーシー・A・マロリー
)
(
Lucy A. Mallory
)
20.
人間は殺してはいけない。
戦争だろうが、革命だろうが、死刑だろうが、何だろうが、殺すという手段が人間にあるかぎり、人間は永遠に救われない。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
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