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今日の
怒りに関する名言
☆
8月14日
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1.
たしかに、
憎らしい人やムカツク人は減らないけれど、
嫌いな人がいなくなったら、
好きな人がわからなくなっちゃうかもしれない。
(
宇佐美百合子
)
(
Usami Yumiko
)
2.
しばらく相手の激情(=怒り)が続くようなら、椅子に座ってもらったり、コーヒーをすすめたりするのもいい。
座ったり、飲み食いをしたりすると、攻撃傾向が弱まることが多い。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
いかにも怒(おこ)りそうな場面で怒らない。
(※我慢するのではなくて)
これって、何かいいものを生み出すよね。
ふたりの関係に何かうれしい異変が起きる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
誰でも腹を立てる時がある。
しかし、あまりに長く怒りを留めていると、その日するつもりでいた楽しいことまで台無しになってしまう。
( ヘーゼルデン財団 )
5.
常に何かに怒っている人はぼけませんが、自分に怒っているようでしたらぼけます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
人に小言を言われた時に腹を立てるな。
腹の立った時に小言を言うな。
(
新島襄
)
(
Niijima Jou
)
7.
死ぬほどの怒りは
狂気よりもずっとひどい病で、
胸の奥の奥にある一番の秘密をしばしばさらけ出すものである。
( ヤコプス )
8.
ジャーナリストの核にあるのは、普通の人々に対する信頼です。
この苦しみを知れば放っておけないはず。
この理不尽を知れば怒りを感じるはず。
その思いが世の中を変えていく。
そう信じるからこそ、彼らは銃弾の飛びかう戦地にも立って、報道を続けているんです。
( 『相棒 シーズン12 元旦スペシャル』 )
9.
怒りの教育においてぜひとも必要なのは、
他人の怒りをしっかりと受けとめる能力の開発である。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
10.
心に生ぜし怒りは苦しみを生ず。
( 仏教の教え )
11.
現代のあるよその国の有名な大使は、
議論の最中に腹を立てやすい人で、
相手が反駁(はんばく)して彼を怒らせると、
自説を根拠づけようとして、
しばしば大切な秘密をしゃべってしまったが、
この大使のような過ちを犯さないように気をつけることである。
(
フランソワ・ド・カリエール
)
(
Callieres
)
12.
議論に勝つことは不可能だ。
もし負ければ負けたのだし、
たとえ勝ったにしても、
やはり負けているのだ。
なぜかといえば──
仮に相手を徹底的にやっつけたとして、
その結果はどうなる?
──やっつけたほうは
大いに気をよくするだろうが、
やっつけられたほうは
劣等感を持ち、
自尊心を傷つけられ、
憤慨するだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
13.
人間は、みな、同じものだ。
これは、いったい、思想でしょうか。
僕はこの不思議な言葉を発明したひとは、
宗教家でも哲学者でも芸術家でも無いように思います。
民衆の酒場からわいて出た言葉です。
(中略)この不思議な言葉は、
民主々義とも、またマルキシズムとも、全然無関係のものなのです。
(中略)ただの、イライラです。
嫉妬です。
思想でも何でも、ありゃしないんです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
怒りっぽい人は、他人を罰するよりも、むしろ自分を罰する方が多いものである。
(
新島襄
)
(
Niijima Jou
)
15.
腹が立っている時でも、
手紙は書いてよい。
だが、それを郵送するな。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
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