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今日の
怒りに関する名言
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7月7日
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1.
現代のあるよその国の有名な大使は、
議論の最中に腹を立てやすい人で、
相手が反駁(はんばく)して彼を怒らせると、
自説を根拠づけようとして、
しばしば大切な秘密をしゃべってしまったが、
この大使のような過ちを犯さないように気をつけることである。
(
フランソワ・ド・カリエール
)
(
Callieres
)
2.
いったん寝床へはいったら最後、どんな辛いこと、悲しいこと、腹の立つことがあったにせよ、それをどうしても考えずにいられなかったら、明日の朝、起きてから考えることにするんだ。
寝ることと考えることをいっしょにしたら、寝られなくなっちまうぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
憤怒(ふんぬ)こそ愛の極点。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
怒って行動したり、話したりしてはいけない。
このことはわかっておりながら、人は常に失敗しやすい。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
5.
怒りは自分に対する仕打ちを原因として生ずるが、
敵意は、「自分に対する」という条件なしでも生ずる。
なぜなら、
誰かをこれこれの人間であると見る場合にも、
われわれはその者を憎むからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
6.
もろい氷のごとく、怒りは時を経れば氷結せん。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
7.
自分のイラ立つ感情を吐き出すことと、物事を解決するということは別のことです。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
8.
男は、
女のように容易には怒らず、
そうして優しいものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
中庸──極端にわたるな。
怒るべき時も激怒するな。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
10.
自分の配偶者に対して、過度の立腹、恨み、悪意、敵意などを抱くならば、それは精神的に離婚したことになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
心に生ぜし怒りは苦しみを生ず。
( 仏教の教え )
12.
1.他人の発言を遮らない
2.話す時は、ダラダラとしゃべらない
3.話す時に、怒ったり泣いたりしない
4.分からないことがあったらすぐに質問する
5.話を聞く時には、話をしている人の目を見る
6.話を聞く時には、他のことをしない
7.最後まできちんと話を聞く
8.議論が台無しになるようなことを言わない
9.どのような意見であっても、間違いと決め付けない
10.議論が終わったら議論の内容の話はしない
( フィンランドの小学校五年生が集まって作った「議論における10のルール」 )
13.
「正しいこと」を言っている場合でも、相手を傷つけたり、激怒させれば、それは「失言」なのである。
この場合、「表現が不適切」、つまり言い方が問題ということになる。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
14.
いつもニコニコしている人は要注意です。
笑顔の仮面をつけているようなもの。
楽しい時に笑い、
腹を立てれば怒るもの。
時と場合によって表情は変化するのがふつうです。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
15.
もしも、敵がいたら、
今、許そう。
憎しみや憤りは、みんな水に流そう。
あなたは仲間を愛さなくてはなりません。
憎しみではなく、愛を示そう。
他の人に思いやりと好意を示そう。
それはあなた自身の人生に、
いろいろな素晴らしい方法で、
何倍にもなって返ってくるだろう。
( ブライアン・アダムス )
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