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今日の
怒りに関する名言
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6月9日
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1.
怒りは奇妙な用法を有する武器である。
他のすべての武器は、人間がこれを用いるものだが、この武器はわれわれを用いる。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
2.
常に何かに怒っている人はぼけませんが、自分に怒っているようでしたらぼけます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
他人を利用した人は、他人に利用されて怒っちゃいけません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
怒り狂う者より微笑する者こそ強者(つわもの)
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
5.
人間、腹が立つこと、これじゃいけんと思うこと、いっぱいあるでしょう。
日々、それと闘うことで、死ぬまで生きていける。
腹が立たなくなったら人間おしまい。
生ける屍です。
(
丸木位里
)
(
Maruki Iri
)
6.
お客様の怒りを感じて、痛みを味わい、それに流されることなく、冷静かつ迅速に対処する。
それが、お客様相談室だ。
( 漫画『銀座からまる百貨店 お客様相談室』 )
7.
怒って行動したり、話したりしてはいけない。
このことはわかっておりながら、人は常に失敗しやすい。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
8.
怒りは心の毒です。
毒に当たって苦しむのは、
あなた自身です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
これまで、音楽家たちは、
ある作品が非常に重視され、
何回となく演奏されているのに、
その他の音楽の大部分が全然存在しないように思えるのは
どうしたわけなのか、
ということに頭を悩ましてきました。
こうした事実、
この世の中の〈不公平〉を
たいへんに憤激しながらも、
決して克服できない音楽家がいます。
(
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
)
(
Wilhelm Furtwangler
)
10.
苦労人の特長のひとつは、
怒っても仕方のないことは怒らないということである。
苦労人には、世に不幸があり不運があることはほとんど仕方のないことであると感じられる。
それにいちいち怒ったり恨んだりしてもはじまらない。
(
佐藤忠男
)
(
Satou Tadao
)
11.
中庸というのは、
おもしろくない教義である。
忘れもしない、
私も若いときには
中庸を軽蔑と憤りをもって退けたものだ。
なにしろ、当時、私が賛美したのは
英雄的な極端であったのだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
12.
自分が怒りを感じるポイント、
哀しみや不快感を覚えるポイントを
相手に知っておいてもらうことは、
長く付き合っていくうえで
絶対に必要なことだ。
こうした負の感情は、
比較的早いうちに見せておかなければ、
どんどん表に出しづらくなってしまう。
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
13.
新しくて生き生きした芸術は人を苛立(いらだ)たせます。
苛立たせるのを止めて、快いものになってしまったら、その作品はもうおしまいです。
(
ガートルード・スタイン
)
(
Gertrude Stein
)
14.
本当の友人どうしならば、
たがいに美点を競いあうとか相手を羨(うらや)むとかいうことはなく、
両方とも同じように成功しようが、
どちらか一方が相手ほど成功しないことになろうが、
腹を立てたりせず、
ほどほどに耐えます。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
15.
ケンカしそうな男の子らがいて、横を通りかかった大人が
「ほらほら落とし物」と話しかける。
「何?」って探す。
見つからない。
そしたら大人が
「ゆとり。
いっぱい落としてるで」って。
自分も怒りっぽいからわかるんやろうね。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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