名言ナビ
→ トップページ
今日の
怒りに関する名言
☆
5月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
へつらひを聞けば
腹立(はらだ)つわがこころ
あまりに我を知るがかなしき
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
砂に書いた文字のような人とは、しばしば腹を立てるが、その怒りが、砂に書いた文字のように、速やかに消え去る人を指す。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
3.
怒りの発するときは、後悔の始めである。
( 仏教の教え )
4.
怒りで興奮状態になっている相手は、あなたの言うことを聞く耳など持っていない。
とにかく怒りがおさまるのを待とう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
人がいらだったり、不機嫌だったりするのは、あまり長い間立ち通しでいたせいであることがよくある。
そういう時、その人の不機嫌に対して理屈をこねあげたりしてはいけない。
椅子を差し出してやるがいい。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
6.
日々へらへら笑って生きてくってのは強さが必要なわけで。
ちょっとしたことでカチンとキレて人を攻撃してはストレスを発散しっていう生き方は、すげえ弱虫のやることだと思ってて。
何言われたって、「よくあんなこと言われてへらへらしてられるなあ」っていう奴の方がよっぽど強いと思う。
( 細美武士 )
7.
身から出た
さびとおもえば
こころしずまる
身から出た
さびとおもえど
腹がたつ
どっちもわたし
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
8.
11)愚痴と立腹と厭味(いやみ)とは人の上に立つ者の大禁物。
いいたきことあるも堪え得る雅量あるべし。
( 「住友訓」 )
9.
論争に応ずる場合には、双方にとっていちばん不愉快なやり口は、立腹して黙っていることである。
というのは、攻撃者側は、一般的に沈黙を軽蔑のしるしと考えるからである。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
「お金なんていう次元の低いものにはこだわらない」という人は、自分を認めてくれない社会に腹を立てている人である。
(
スチュワート・ワイルド
)
(
Stuart Wilde
)
11.
苦しみや悲しみを抱えている人に同情を寄せる人は二通りに分かれる。
一はその人と同じ苦しみや、悲しみを経験した人で、励ましの言葉一つにも真実味がこもる。
二は何人にも何に対しても同情を見せる人で、何もしないことと変わらない。
むしろ、同情したつもりで怒りを買うことさえある。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
12.
「今日一日、“怒らず、怖れず、悲しまず”を実行したかどうか」
「“正直、親切、愉快”に人生の責務を果たしたかどうか」、
少しでも自ら省みるところがあったら、
「明日は、今日よりも、もっと立派な人間として生きるぞ」
ということを心に描く。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
悲しいこと
苦しいこと
怒りに震えること
抱えたものはみな
勇気に変わる時がくる
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
14.
戦争の前は憤怒なり、
戦争の中は悲惨なり、
戦争の後は滑稽なり。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
15.
(逆ギレされるのは)怒り方が下手だから。
怒ってる人が言葉をたたみかけるから。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ