名言ナビ
→ トップページ
今日の
評価の名言
☆
12月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
普通の人が批評という言葉を聞くと、
それはあの本はいい、あの本はダメだ、
という評価のこととしか思わない。
しかし少し真剣な実作者の側から見れば、
批評とは
方法に対して意識的な文学への接近の経路のことだ。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
2.
フラットな組織にも弊害はある。
部下の教育の問題だ。
プロジェクトチームをはじめても、
リーダーは自分の業績ばかりに目が向きがちで、
部下を育てようとしない。
全員がライバルになってしまう。
「部下の育成」を
(リーダーの)重要な評価項目にする必要がある。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
3.
自尊心を持つ、ということと、プライドがあるということは、間違いやすい。
誰も自分が大事で、プライドがあると思っているけど、それなら他人に侮辱されても腹は立たないはずだよね。
なぜなら、自分で自分の価値を知っているなら、他人の評価なんか気にならないはずだから。
もしそうでないなら、自分の価値より他人の評価を価値としていることになる。
するとそれは自尊心ではなくて、単なる虚栄心だということだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
4.
淋しい人は、好かれたいがためにお人好しを演じて、他人のトラブルを背負い込む。
周囲の人は、他人のトラブルを背負い込む人を、立派な人と評価するより、弱い人と思うだけである。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
5.
乱世に強い人材は、
上手に修羅場を経験させると
恐ろしいほどの力を発揮します。
過去の評価に関係なく、
いかにそんな人材に目をつけられるか。
平時のポジションではただの「うつけ」でも、
状況が変わればとんでもないことをやりそうだ
という人材を
常日頃からチェックしておき、
ここぞというときに
適材適所の修羅場に放り込むのです。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
6.
快楽に浸る者は暗愚であり、
高慢、過大な自己評価、他人へのさげすみ、
盲目的で分別のない自己利益の追求、
気ままなぜいたく、
怠惰など、
これらは快楽が生み出す最高の悪である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
7.
ジェネレーションでざっくり切り取って評価することにそんなに意味はありませんね。
それはジェンダーや性別や国籍や家柄や学歴なんかを判断基準にして人の価値を決めちゃうくらい、愚かしいことです。
(
京極夏彦
)
(
Kyougoku Natsuhiko
)
8.
LEADER(リーダー)とは、L(Listen=傾聴する)、E(Explain=説明する)、A(Assist=援助する)、D(Discuss=話し合う)、E(Evaluate=評価する)、R(Respond=答える・責任をとる)
(
ポール・ピコーズ
)
(
Paul Pigors
)
9.
君が、自分の趣味をちゃんと確立すれば、ほかのものを判定する尺度をもったことになり、ほかのものを過大でなく、正当に評価するようになるだろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
人を評価するにはその事業を見るべきである
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ