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今日の
評価に関する名言
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6月12日
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1.
お金を払って買うという行為は、
ただの「消費」以上に、
制作者に対する「応援」でもある。
本であれCDであれ、
お米であれ野菜であれ、
お客さんはお金を払うことで、
その商品(とそれを作った人)を評価している。
(
山内マリコ
)
(
Yamauchi Mariko
)
2.
何か夢があって、
(人に)話して、
それいいねってもし言われたら、
それは大したことじゃないと思ったほうがいいですよ、逆に。
(
須藤元気
)
(
Sudou Genki
)
3.
私が憂慮しているのは、諸先輩の努力で確立した「ゆるぎなき自信と自負」が「慢心」に転化していないか、これまで当然見えていたものが、当たり前として見えなくなっていないか、また、「安易な習慣化」により努力が適切に評価されなかったり、チャレンジ精神をむしばんでいないか、ということである。
( 豊田章一郎 )
4.
普通の人が批評という言葉を聞くと、
それはあの本はいい、あの本はダメだ、
という評価のこととしか思わない。
しかし少し真剣な実作者の側から見れば、
批評とは
方法に対して意識的な文学への接近の経路のことだ。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
5.
何を始めるにしても、ゼロからのスタートではない。
失敗や無駄だと思われたことなどを含め、今までの人生で学んできたことを、決して低く評価する必要は無い。
(
カーネル・サンダース
)
(
Colonel Sanders
)
6.
成功者の多くは、自慢したり、能力をひけらかしたりすることはない。
その成果に対して、「運がよかったから」と答えている。
すでに高い評価を得ているので、わざわざ自己宣伝する必要もないのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
評価のさだまらぬ現代の作品こそ、読者の鑑賞力の試金石だともいえるのであって、新刊小説のよしあしが見ぬけぬようでは、本当に小説が読めていないのである。
(
桑原武夫
)
(
Kuwabara Takeo
)
8.
乱世に強い人材は、上手に修羅場を経験させると恐ろしいほどの力を発揮します。
過去の評価に関係なく、いかにそんな人材に目をつけられるか。
平時のポジションではただの「うつけ」でも、状況が変わればとんでもないことをやりそうだという人材を常日頃からチェックしておき、ここぞというときに適材適所の修羅場に放り込むのです。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
9.
絵には、
上手いとか下手だとかいう評価だけでなく、
良い悪い、好き嫌いという評価もある。
しかし、大半の人は、
下手で恥ずかしいという自意識を持ってから
描かなくなっている。
(
谷川晃一
)
(
Tanikawa Kouichi
)
10.
釣り逃がした魚は大きく見えるもので、いい結果になったであろうことを過大に評価して惜しがっている。
実はそうしなかったことで無事に乗り切れた、ということが意外に多いものである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
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