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今日の
法律・裁判等に関する名言
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1月19日
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1.
夫(そ)れ警察の法たる事無きを以(もっ)て至れりと為す。
事を治むる之(これ)に次ぐ。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
2.
立法権力と執行権力との対立は、
国民の自律と他律との対立を表現する。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
3.
戦争というものは、勝っても負けても、民衆にとっては得なことは何もない、何もあとに残らないよ、というのが僕の実感なんです。
「戦争自体がダメなんだ」ということ──日本国の憲法第9条は、その理想に近づきうる憲法だということです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
無闇やたらと法律を楯にとって弱い者をいじめる人々、
十字路で人民をどなりつける警官などは、
有用なるべき(社会的)契約に暴力的なものを附加する人々と言ってもよい。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
5.
人を取り締まる役目にある者は、決して個人的な動機で権力を振るってはいけないんだ。
個人的な動機に正義はない。
父さんたち(=取り締まる者)の動機は、常に法の下(もと)にあるべきなんだ。
( アニメ『ノー・ガンズ・ライフ』 )
6.
国家は共同の幻想である。
風俗や宗教や法もまた共同の幻想である。
国家成立の以前にあったさまざまな共同の幻想は、一つの中心に凝集していったにちがいない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
法律が信用されているのは、
それが公正であるからではなく、
それが法であるからである。
これが、すなわち法律の権威の不可思議な基礎であり、
これ以外に基礎は全くない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
8.
罪の重さは、否認の激しさに比例する。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
9.
(テレビメディアは)ほんの少しでも国法に触れた者、または国法に触れたと疑われている者を、人でなしの、人間の風上にもおけぬものみたいに取り扱って、ちっともはじない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
医者には患者の心までは救えない。
弁護士だって同じだ。
医師や弁護士は、ただの職業であり、その職分の範囲内でしか、頑張りようがないのだ。
その範囲を超えて、人間を救いたいと考えるのは、一見、素晴らしいことのように見えるが、実は自分の力を過信した、不遜で傲(おご)り高ぶった、非人道的な態度にほかならない。
( 長山靖生 )
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