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今日の
星の名言
☆
1月13日
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1.
赤ん坊と無言の刻(とき)や星増ゆる
(
八木三日女
)
(
Yagi Mikajo
)
2.
今私の一番好きな仕事といえば、
夜星空を眺めることです。
なぜといって、
この地上から、また人生から眼をそらすのに、
これほど好い方法があるでしょうか。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
3.
割れやすきものの音充ち銀河系
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
4.
君も美しい、僕も美しい
僕も美しい、君も美しい
美しいものだらけの世界
山と山とが讃嘆しあうように
星と星とが讃嘆しあうように
人間と人間とが讃嘆しあいたいものだ。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
5.
我が上なる星の輝ける空と、我が内なる道徳律とは、それを考えることしばしばにして、常に新たにして、増しきたる感嘆と崇拝とをもって心を満たす二つのものである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
6.
月とてる星高々と涼しけれ
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
7.
今日のおほしさまは
今日しかみられませんよ
( 『リラックマ生活 〜だらだらまいにちのススメ〜』 )
8.
「世間」の人々は「世間」の外の現象にはあまり関心がないのである。
それは何万年ぶりの火星の接近と同じように「世間」の外の現象であり、それなりの関心はひくがそれだけのことなのである。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
9.
星を見つめていても、花を研究していても、顕微鏡をのぞいていても、私達は、宇宙の成り立ちを探究する「生命」の通路であり、己れを発見し、感嘆する「自然」の通路なのです。
( ピーター・ラッセル )
10.
山の灯の星にまぎるる宵の秋
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
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