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今日の
本・書物に関する名言
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4月1日
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1.
本を読むのもつき合いだから、
一度だけでは本当のところはわかりにくい。
おりにふれて旧交をあたためる。
長年親しんではじめてわかる本がある。
学んで時に習う、またたのしからずや。
世の中があわただしくなったが、
本とのつき合いは静かに、深くありたい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
2.
人類の歴史から考えれば、
本もスマホも、
「ひとを夢中にさせるもの」としては新参者。
たとえば縄文時代とかには、
「あいつ、どんだけドングリが好きなの?」と、
眉をひそめられるひともいただろう。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
3.
本は、読むのに電力も機械も必要ありません。
マニュアルも必要ありません。
持ち歩き自由で、
読みたくなれば、
いつでもどこでも読めます。
読みかけのページでも、
瞬時に開いて読むことができます。
なんと便利な道具ではありませんか。
(
渡辺茂男
)
(
Watanabe Shigeo
)
4.
無数の人々によって読まれた書物は、
無数の異なった書物なのだ。
(
アンドレイ・タルコフスキー
)
(
Andrei Tarkovsky
)
5.
初めから、役に立つ本とばかりつき合おうとするのは、カロリーの高さだけで食べものを選ぶ浅はかさと同じである。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
6.
本は楽しい。
それ以外なんにもない。
コミカルなものだけじゃなくて
(内容の)重たいものでも楽しい。
(
五味太郎
)
(
Gomi Tarou
)
7.
夢は書物である。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
8.
学者の書いた本に
出てくるか、こないかってことに、
そんなにちがいがあるかな?
学者の本に出てくる話だって、
ただの作り話かもしれないじゃないか。
ほんとうのことは、
だれも知らないんだもの、
そうだろ?
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
9.
自分から、本を読むということを取ってしまったら、
この(=本に頼らないという)経験の無い私は、
泣きべそをかくことだろう。
それほど私は、
本に書かれてある事に頼っている。
一つの本を読んでは、
パッとその本に夢中になり、
信頼し、同化し、共鳴し、
それに生活をくっつけてみるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
「書海」(書物の大海)、と中国語では言いますが、読者はその大海を自らの喜びのために、そして自らの教養のために航海することができます。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
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