名言ナビ
→ トップページ
今日の
ほめ方の名言
☆
12月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
子どもがテストで100点をとってきたとき、ただそのまま褒めると、実はその子は将来、挫折する可能性があるんですよ。
(中略)結果だけに着目してほめられ続けた子どもは、100点が取れなくなった時、“自分にはこれをクリアする能力がない”と思ってしまいがちなんです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
2.
『お俳句』作者が師に甘やかされて喜んでいる間は、いかに素質に恵まれた人であっても絶対に『真の俳人』になれるものではない。
彼が真の俳人になるとすれば、それは、型にはまった句ばかりをほめて個性を閑却しているような師に断固反撥した時、その時こそが、真の俳人になる機会であろう。
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
3.
女性は褒められると美しくなる。
表面的に美しくなるだけでなく内面も磨かれていく。
(
花井幸子
)
(
Hanai Yukiko
)
4.
人生には、最後の褒め役が一人いなければならん。
世の中の人、全部があれ(=息子)を軽薄に褒めても、わしだけは、仲々に褒めてやるまい。
早く褒められると、早く満足してしまう。
わしだけは、いつまでも気むずかしい顔をしていよう。
かえって侮辱をしてやろう。
しかし、最後には必ず褒めます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
夫婦は、屑(くず)拾いではありません。
つまり、いつもお互いの小さな欠点や過失を捜していてはいけないのです。
お互いの積極的な面、すばらしい美点に注目して、それをほめ合うようにしましょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
“善人”とはほかに大して褒(ほ)めるところのない人物、といって悪ければ頭脳的反応がきわめて単純で、心の中を簡単に見すかすことのできる人物のことである。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
7.
職場でお互いがほめ合える環境を作る。
たとえば、会議のしめくくりとして、
「この場を借りて皆で功労を認めたいことはないか」
と必ず聞くようにする。
すると必ず、何かしらそうしたことが披露される。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
8.
アメリカの小学校では、積極的に手を挙げて自分の意見を言った子供には、たとえ言ったことが間違っていても、その姿勢をほめる。
だが日本では、正解を答えた子供しかほめない。
その結果、日本人は大人になっても、疑問に思うことを率直に聞きただせないのである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
誉められてものぼせるな。
けなされても気にするな。
( 作者不詳 )
10.
ありがたきもの、
舅(しゅうと)にほめられる婿、
また姑(しゅうとめ)に思われる嫁の君。
(
清少納言
)
(
Sei Shounagon
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ