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今日の
ほめ方の名言
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1月1日
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1.
人ばかりを当てにして、
人から礼を言われようとか、
褒められようとか、
そんなケチな考えで
仕事をしているようでは、
決して大きなものにはなりません。
(
6代目 森村市左衛門
)
(
Morimura Ichizaemon 6th
)
2.
人は誰でも認められたがっている。
予想もしなかった点を褒められると、どんな人生のベテランでも気持ちよくなるものだ。
( 坂井尚 )
3.
たとへどのやうに世評が高く、
文学史で褒められてゐようと、
君が詰らぬと思つたものは駄文にすぎない。
逆に、誰ひとり褒めない文章、
世間から忘れられてひつそり埋れてゐる文章でも、
さらにまた、
いま配達されたばかりの新聞の論説でも、
君が敬服し陶酔すれば、
それはたちまち名文となる。
君自身の名文となる。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
4.
脛(すね)に傷を持つ上司は、ストレートに部下を叱れません。
正論を返されたら痛いからです。
(
宗次直美
)
(
Munetsugu Naomi
)
5.
大抵のおとなが褒め言葉を連発しようとするのはなぜなのか。
第一に、褒め言葉を言うのには考える必要がないからである。
褒めることは安上がりで簡単なのだ。
(
アルフィ・コーン
)
(
Alfie Kohn
)
6.
人に三愚あり。
我をほめ、子をほめ、妻をほむる、
皆是(これ)愛におぼるる也(なり)。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
7.
子どもを叱ってもよいが怒(おこ)ってはいけないし、「ほめる」のと「おだてる」のも違います。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
8.
われわれは死者のことをなるたけ早く忘れたいのです。
憎まれ嫌われていた死者のことほど
早く忘れたいのです。
そのためにはほめるに限る。
ですから死者に対する賞讃には、
何か冷酷な非人間的なものがあります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
人がどんなに我々を誉めても、それは何ひとつ新しく我々に教えることにはならない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
10.
自分の事を言われて
自分の事しか考えない人は、
馬鹿でなければ傑物(けつぶつ)だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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