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今日の
ほめ方の名言
☆
7月17日
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1.
褒めることの効果は大きい。
しかし、プロである以上、プロの水準で褒めなければならない。
ホームランを打った選手に「ナイスバッティング!」と言うような監督はプロとして失格。
褒められた選手が「さすが監督は眼のつけどころが違う、よく見てる」と感心するような褒め方でなければ効果はない。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
2.
よき人によくいわれ、
あしき人にはあしくいわるるこそ、
真のよき人にてあるべく候(そうら)え。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
3.
本心を言えないような友情の美点とは何か?
誰だっていいことを言ったり、喜ばせたり、お世辞を言ったりできるのだ。
でも真の友人はいつも不快なことを言って、痛みを与えるのもいとわない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
4.
なくときは
くちあいて
はんかちもって
なきなさい
こどもながらによういがいいと
ほめるおじさん
いるかもしれない
ぼくはべつだん
ほめないけどね
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
5.
周りを見回してごらんなさい。
必ずいるはずです。
(自分の)成し遂げた仕事を
「いいね」って褒めてくれたり、認めてくれる人。
自分にとってプラスになることをいってくれる人との出会いは、
大切にすべきだと思います。
(
假屋崎省吾
)
(
Kariyazaki Shougo
)
6.
ほめるコツ──心からほめる。
本気で心からほめるのでなければ、言葉に気持ちがこもらない。
口先だけでほめても、何か下心があるのではないかと勘ぐられる。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
7.
だまして下さい言葉やさしく
よろこばせて下さいあたたかい声で。
世慣れぬわたしの心いれも
受けて下さい、ほめて下さい。
あああなたは誰よりもわたしがいると
感謝のほほえみでだまして下さい。
その時わたしは
思いあがって傲慢になるでしょうか
いえいえわたしは
やわらかい蔓(つる)草のようにそれを捕えて
それを力に立ち上がりましょう。
もっともっとやさしくなりましょう。
もっともっと美しく
心ききたる女子(おなご)になりましょう。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
8.
ほめて伸びるタイプを自称する後輩の、ほめるところがない。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
9.
たとへどのやうに世評が高く、
文学史で褒められてゐようと、
君が詰らぬと思つたものは駄文にすぎない。
逆に、誰ひとり褒めない文章、
世間から忘れられてひつそり埋れてゐる文章でも、
さらにまた、
いま配達されたばかりの新聞の論説でも、
君が敬服し陶酔すれば、
それはたちまち名文となる。
君自身の名文となる。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
10.
人目を引く人に出会ったら、一番目立つところをほめる。
そこが一番注目してほしいポイントであることが多い。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
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