名言ナビ
→ トップページ
今日の
誇り・プライド・自尊の名言
☆
1月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
たいていの「愛人」が、
「愛人」の立場にようやくあきたらず、
疑惑を抱き、自分の誇りも、意地もすてて、
かつてあれほど軽蔑した「妻」の座にすりかわろうという考えを抱くのは、
ただ時間の問題にすぎない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
(不愉快なことを言われても黙っている人というのは)
黙ってた方が、
何か、プライドが保てる気がするんだ。
こんなことに傷ついていない、
なんとも思ってないっていう方が、
人間の器が大きいような気がするんだ。
でも、それは違う。
大事なことがとりこぼれていく。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
3.
自分を嘘であざむき、
自分の嘘に耳を傾ける人は、
ついには自分の中の真実も周囲の真実も見定めることができなくなり、
その結果、自分をも他人をも尊敬できなくなる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
喜ぶことも大事だけれども、
悲しむことも大事である。
希望をもつことも大事だけれど、
絶望することも大事である。
胸をはることも大事だけれども、
また深いため息をつくことも大事である。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
5.
自尊心を失う十八の心得──
3.人生に目的を持たず、真剣に目的を探そうとしない。
しっかりした明確な目標がないために、物事を決定する指針がなく、気ままに漫然と日を送る。
規律ある生き方をしない。
( L・S・バークスデイル )
6.
平和のために支払うには、
大きすぎる代償というものがある。
それは一言で表現できる。
人は、「自尊心」という代償を払うわけにはいかないのである。
(
ウッドロウ・ウィルソン
)
(
Woodrow Wilson
)
7.
ハイドンは一番難しい生き方を貫いた。
すなわち、しごく平凡な人生を
誇りをもって、鮮やかにきれいに生きた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
「私は、すべて、ものごとを知っています。」と言いたげな、叡智(えいち)の誇りに満ち満ちた馬面(うまづら)に、私は話しかける。
「そうして、君は、何をしたのです。」
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
不思議なことに、ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、他者が侵略されたときの痛みにはまったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、自国にとっても危険きわまりなく、断固として批判し、否定しなければならない。
( 末木文美士 )
10.
不当な軽蔑をはねつける必要に迫られると、
どんな謙虚な人も
プライドと同意識の昂奮(こうふん)に否応なしに追い込まれる。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ