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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
10月11日
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1.
天下にかくれなき人は、
身もちが大事なぞ。
( 『土井本周易抄』 )
2.
未来性がない、という鉈(なた)で
作品を一撃でブチ割ろうとしたがる人びとがいる。
そう言わせてしまう作品に責任がないとは
私はけっして思わないけれど、
しかし、その傲慢なおしつけがましさには
どうにも我慢のなりかねるものがある。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
3.
勇気のある自発的な告白は、
非難の矛先(ほこさき)を和らげ、
侮辱の筒先を取り除く。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
4.
毒舌家も冗談好きも、相手への観察を怠らず、ほどよくコミュニケーションしているうちは、「口は悪いが魅力的な人」「冗談がうまくて楽しい人」と、むしろ注目を集める。
だが、度を越すと、(それまで)歓迎されていた毒舌と冗談は失言に変わり、非難を浴びることになる。
「毒舌」「冗談」と「失言」は紙一重なのだ。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
5.
受け入れることなしに、
何も変えることはできない。
非難は(精神を)解放するどころか、
抑圧するだけなのだ。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
6.
朋友の間、
悪しきことならば面前に言うべし、陰にて謗(そし)るべからず。
後ろめたく聞こゆ。
面前にて其(その)過(あやまち)を責め、
陰にて其善を褒むべし。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
7.
そもそも、人間が倫理的本性を宿すと考えること自体、
全くの虚構に過ぎない。
よく邪悪な犯罪者に対して、
とても人間とは思えないとか、
人間性を疑うなどと非難する輩がいるが、
これは全くの勘違いというものである。
(
浅野裕一
)
(
Asano Yuuichi
)
8.
どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃないですか。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
9.
二人が睦(むつ)まじくいるためには
(中略)
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
10.
臆病な善人は、
人々を不幸にする悪い奴よりもっと悪い。
なぜなら、自分もまわりの人も神経質に責め立てる。
しかも、どん欲で要求ばかりするから・・・・。
(
山崎房一
)
(
Yamazaki Fusaichi
)
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