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今日の
非難・責めるに関する名言
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8月10日
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1.
造物主に非難すべき所があるとしたら、
神があまりに無造作に生命を作り、
あまりに無造作に生命を壊す点だろう。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
2.
非の打ちどころのない、
などという生きざまは
下々(げげ)の下(げ)である。
人に非難の余地をのこしておかねば。
うしろめたい、とか、やましいとか、
合わせる顔がないとか、
そういうのが人間としては、〈エエなあ──〉。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
もし(君が)正しく行なっているのであれば、
間違って非難する人たちを
どうして君は恐れるのか。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
4.
私たちは
死者の優越性は仕方なしにみとめても、
生者のそれをみとめることは決してない。
生ある者は、その存在自体が、
私たちに向けられた
一個の非難、ひとつの叱責、謙譲という
めくるめきへの勧誘となるのだから。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
5.
二人が睦(むつ)まじくいるためには
(中略)
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
6.
最善を尽くそう。
そのあとは古傘をかざして、非難の雨が首筋から背中へ流れ落ちるのを防げばよい。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
7.
人の過ちをいわず、
わが功を誇らず。
(
中根東里
)
(
Nakane Touri
)
8.
子供は、
批判されて育つと、
人を責めることを学ぶ。
(
ドロシー・ロー・ノルト
)
(
Dorothy Law Nolte
)
9.
反省するのはいい。
だが、自分をいつまでも責め続けるのは、単なる自己満足だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
対案に裏付けられていなければ、
どんなに鋭い批判・非難でも、
打撃は目にゴミを入れる程度だ。
相手はひどく気にするが、
相手の生命には別状がない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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