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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
8月11日
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1.
お母さん
イライラオロオロしないでください
お母さんに責められなくても
わたしは自分をしっかり責めています
自分でも逃げているのだと思います
お願いだから休ませてください
マユのなかに閉じこもらせてください
今はこれしか手がないのです
(
六浦基
)
(
Mutsuura Motoi
)
2.
人を非難したり、恨んだり、
謝らせようとしたり、
差別したりするというのは、
自分の人生が失敗だった人のすることである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
幸いなるかな 義のためにせめられる人
天国はかれらのものである
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
4.
人の小さな過ちをとがめるようなことをしないこと。
過ちはだれにでもあるもので、小さな過ちを鬼の首でもとったような態度で責めるようなことをすれば、人は離れていくばかりである。
(
秋庭道博
)
(
Akiniwa Douhaku
)
5.
非常識人を責めるんじゃなくて、
まず常識のほうを疑うべきだと思います。
常識の方向性がウソくさいから、
非常識人が生まれるんです。
(
桜井章一
)
(
Sakurai Shouichi
)
6.
男が女の虚栄を非難するのは、自分で焚いた火に苦情を言うようなものである
( レングレー )
7.
新しいものは、半分の人がノーと言うし、
そうでなくては新しくない。
(
川久保玲
)
(
Kawakubo Rei
)
8.
なぜ少数の人々だけが
苦悩にうちひしがれるのだろうか。
世にも恐るべき責め苦を運命づけられた、
ある種の選りぬきの人々を
普通の人間のなかで孤立させる、
この選別には理由があるのか。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
9.
普通の人間は戦争を望まない。
しかし、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。
とても単純だ。
国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。
この方法はどんな国でも有効だ。
( ヘルマン・ゲーリング )
10.
死んだ者の罪を問わないのは、
今は生きていてやがて死ぬ者の、
深い真理かもしれませんよ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
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