名言ナビ
→ トップページ
今日の
非難・責めるに関する名言
☆
6月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
賞賛の中には、非難の中よりも、より多くの鉄面皮がある。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
2.
女に向かって思いきった行動に出た恋人がけしからぬ男だと言われるのは、
その行為を遂行しないで中途で止(や)めた場合だけである。
(
サン・シール
)
(
Saint Cyr
)
3.
「己の長を以(も)って人の短をあらわすなかれ」
人は往々にして自分の長所を標準として他人の短所を責めがちなんです。
( 久保田美文 )
4.
誰からも非難されることもない場所で
「地球そのものの破滅」などを憂慮してみせることが、
倫理的な言語の仮面をかぶった退廃、かぎりない停滞以外の何ものでもないことを
明言しておきたい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
二人が睦(むつ)まじくいるためには
(中略)
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
6.
少女時代、
他人の非難とか自分の事に就(つ)いての言い訳などを除いて、
どんな話題があるであろうか。
これ等(ら)の事を絶対にしゃべれないとしたら、
少女の話は仲々スムーズに進むものではない。
(
岡本かの子
)
(
Okamoto Kanoko
)
7.
批判も非難もしない。
苦情も言わない。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
8.
人を責むるの心を以って己を責め、
己を恕(じょ)するの心を以って人を恕す。
( 劉子澄 )
9.
困ったことに、人間の社会では
筋金入りの信念を持つ者ほど、
周辺の人々から非難、攻撃の的にされてしまう。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
10.
年とって人のワルクチが鋭うなっても、
それを責められへん、
とおれは思う。
人はもう、(自分自身を)抑えつけては
やってられへんようになる。
そやから年とったらいいたい放題いうて、
聞くほうも、そうか、そうか、と聞き逃してりゃ、ええのやないか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ