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今日の
非難・責めるに関する名言
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6月27日
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1.
みずからが苦労をともにしている仲間に悪をなす
被収容者の卑劣な行為は、
ことのほか非難されるべきだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
2.
(他人を非難するより)一番いいのは他人の上に悪いところを探さないことだ。
他人の悪いところを忘れ去り、自分の悪いところを探し出して、深く記憶することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
「ガリ勉」の当て字は「我利勉」と書く。
「人付き合いを軽んじ、
勉強ばかりして成績を上げようとする、
利己的な嫌な奴」
という嫉妬と非難の意図が込められている。
だが本当は、
「様々な誘惑にも負けず、
自分の目指すもののために、
自分の時間も身も心もガリガリ削って必死に勉強する」から
「ガリ勉」なのだ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
天下にかくれなき人は、
身もちが大事なぞ。
( 『土井本周易抄』 )
5.
ある民族を故意に卑しめる者は、その民族が誤れる民族になった場合、その責めを負わなければならない。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
6.
類は友を呼ぶで、不満の多い人同士はすぐに仲良くなり、うまくいっている人を見つけては非難したり、悪口を言い合ったりする。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
私がひとを責めるのはいつも反動であり、行動ではない。
他者から私への叱責に対する非難!
自分には禁じているあらゆる自由を、私は他者には認めている。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
8.
不当に非難することより不当に称賛してしまうことの方が、(相手の)良心の呵責を呼び起こす。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
ほんとうをいうと、
不注意、錯覚、かんちがいなどによる犯罪を責める資格のある人間は、
この世にだれもいやしないんです。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
10.
すべての享楽を抹殺するものを讃美し、
享楽を拡大するものを非難し、
窮乏をよしとし、
自己放棄を徳とする。
(
ジェレミー・ベンサム
)
(
Jeremy Bentham
)
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