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今日の
非難・責めるに関する名言
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4月23日
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1.
ひとは感情にたいしてはなにもできない。
感情はそこにあり、
どんな検閲をも逃れるのだ。
ひとはひとつの行為、
発したひとつの言葉について
自分を責めることはできるけれども、
ひとつの感情については責められない。
それはただ、
ひとは感情を支配できないからだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
2.
世の中は、おかしなもので、
自己の知っている事の十分の一以上を発表すると、
その発表者を物知りぶるといって非難する。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
自己を責めることを知っているものは善人で、
他人ばかりを責めるものが悪人だ。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
4.
誰か、地震や台風を責めたり非難したりするものがあろうか、
人間がうまく避けるべきなのだ。
それと同じで、
女は責めるべきではない、
男が避けたり譲ったりすべき存在なのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
時代の先を行く者は
必ず石をぶつけられる。
イエス・キリストだってそうだ。
私は流通革命(の首謀者)というはりつけにあって、
常に石をぶつけられてきた。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
どんな愚者でも
批判し、非難し、文句を言うことはできる。
そして、多くの愚者がそうする。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
7.
「たかがそれぐらいのことで人を殺すなんて」
という非難がよくある。
だが、
「たかがそれぐらいのこと」と、
相手の苦しみ・痛みを軽く見るという過ちが、
殺人の動機を生み出しているのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
人間はいろんなからみ合いの中で、
無事に生きて行くこともあれば、
重大な過失を犯すこともあるんだ。
だから、人間は
大過なく生きていても、
威張ることはないし、
過失を犯した人を、
そう責めることもできないんだよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
人間関係で悩んだら、自己嫌悪や相手の非難を止めて、相手がそういう行為をとらざるを得なかった「20の理由」に思いをはせてみましょう。
あなたに対する悪意ではなく、その人のおかれた辛い現状のせいで、他の人に当たったのかも知れません。
相手を客観的に見る練習は自分を成長させてくれます。
( 中野裕弓 )
10.
自国の過去の恥部や誤りを認めることを
自虐史観と非難する人々がいるが、
真に誇りある国と国民とは、
己の過去の負の部分をもしっかりと見据え、
それに対する責任を果たしていくものである。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
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