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今日の
光の名言
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11月27日
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1.
久方の光のどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
(
紀友則
)
(
Kino Tomonori
)
2.
師弟共に道の光を認めて、
向上の一路を辿(たど)る。
これ「共育」の本義なり。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
3.
そよぐもの尾花ともなく光りけり
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
4.
影のない役者は光のない役者だ。
俺は新しい影をつくることから始める。
(
勝新太郎
)
(
Katsu Shintarou
)
5.
松明(たいまつ)は足元を照らすもの。
遠いほうをみるときは、
かえって、その光がじゃまします。
そんなとき、私たちは、
ワザと松明を消すのです。
(
高森顕徹
)
(
Takamori Kentetsu
)
6.
ものの芽にはじまる山の光かな
(
小林千史
)
(
Kobayashi Chifumi
)
7.
夜が明けるとういうことは、なんとありがたいことだろう。
光が射してくるということは、なんとうれしいことだろう。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
闇というのは、今までは
光を引き算して作っていくものだ、
つまり光の欠落した状態だと考えられてきたけど、
そうじゃなくて、
今ある光の状態に暗黒をプラスして生成するものですよ。
つまり暗闇は生産であり、余剰のものであるべきだ。
そのなかでは言葉もふくらんでいくべきである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
赤光(しゃっこう)の星になりたい穀潰(ごくつぶし)
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
10.
俺が俺がという俺などは
個性としても
上々のものではなさそうである。
自分を抑えに抑えて
しかもおのずから光を放たずにはおかぬのが、
本ものではあるまいか。
俗な言い方をするなら、
もっと浮世離れた方が
浮世への影響力も高まるということだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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