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今日の
光の名言
☆
3月28日
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1.
照りつけてひかりも暑し海の上
(
服部嵐雪
)
(
Hattori Ransetsu
)
2.
如何(いか)に客観的に描かれた小説でも、
優れた小説には常に二重の目が光っている。
作中人物の眼と作者の眼と。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
一日は、窓にはじまる。
窓には、その日の表情がある。
晴れた日には、窓は
日の光を一杯に湛(たた)えて、
きらきら微笑しているようだ。
曇った日には、日の暮れるまで、
窓は俯(うつむ)いたきり、一言も発しない。
雨が降りつづく日には、窓は
雨の滴を、涙の滴のように垂らす。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
元始(げんし)、女性は実に太陽であった。
真正の人であった。
今、女性は月である。
他に依(よ)って生き、他の光によって輝く、病人のような蒼白い顔の月である。
(
平塚らいてう
)
(
Hiratsuka Raichou
)
5.
玉は琢磨(たくま)によりて器となる、
人は練磨により仁となる、何の玉かははじめより光有る、
誰人か初心より利なる。
必ずみがくべし、すべからく練るべし。
自ら卑下して学道をゆるくする事なかれ。
(
道元
)
(
Dougen
)
6.
転んでもすぐ起きる児(こ)や風光る
( 開田梅月 )
7.
知恵の光を見るには、まず自分を空(くう)にするのだ。
( 映画『2012』 )
8.
解決の道は
今はまったくはっきりしている。
光か闇か、そのどちらかの側を
誰もが選ばねばならぬ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
9.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
10.
光学の法則は男には当てはまらない。
ルーペで見たとたん、
とても小さくなってしまうからだ。
( グレーテ・ヴァイザー )
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