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今日の
光の名言
☆
3月27日
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1.
よろい戸を開けてくれ。
光を、もっと光を!
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
本当の書物とは網のようなもので、言葉がその網の目の一つ一つを作っているのである。
網の目がどのようにできているかは、どうでもよい。
大切なのは、漁師が海の底から引き上げる生きた獲物、網の目の間に光って見えるあの銀鱗のきらめきなのである。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
3.
音楽はつねに、
それまで考えたり生活したりしていたのとは、
まったく違った世界に私たちを導いて、
別の光で照らしてくれます。
モーツァルトを聞くとき、私たちは、
モーツァルトの作品を通じて
めいめいが、心の中に、
新しい内容を創作するのです。
(
村田武雄
)
(
Murata Takeo
)
4.
今は、心の収穫がどれほど少なくても
それを感謝し、一年の終わりの到来に備える季節なのです。
今もなお明るい時間が減り続け、暗い時間が増えています。
ですが真の光が自然界で消えることはないように、魂の光も消えません。
干潮を大切になさり、暗闇を恐れないで下さい。
夜が昼になるように、光がよみがえり、また満ち足りた時が戻ってきます。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
5.
世界中の子供たちよ、
君たちはきらきら光る宝石なんだよ。
一つひとつがとってもユニークな宝石なんだよ。
人類の歴史が始まって何万年にもなるけれど、
君たちとそっくり同じ子供は一人として存在しない。
(
パブロ・カザルス
)
(
Pablo Casals
)
6.
子どもは、
まだ社会とのつながりを持たない(=自然の中で生きている)という点で、
俳人そのものである。
蝶がよぎれば
スープをすくう手をとめて見とれるし、
寝室の窓から差し込む月光に
「おっ、おっ」と興奮する。
(
神野紗希
)
(
Kouno Saki
)
7.
湯豆腐やいのちのはてのうすあかり
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
8.
個性を出す最良の方法は何事でも好きになって継続することである。
無理なく個性が光ってくる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
風光る丘の話をしてゐたる
(
宮本佳世乃
)
(
Miyamoto Kayano
)
10.
花が咲いている
すぐ近くまで
虻(あぶ)の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も あるとき
誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
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