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今日の
批判・非難に関する名言
☆
10月14日
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1.
己れを修めて人を責めざれば、
則(すなわ)ち難より免(まぬが)る。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
2.
天下にかくれなき人は、
身もちが大事なぞ。
( 『土井本周易抄』 )
3.
何か大計画を実行しようとする時、
横から口をはさむ者がいてもあまり気にしないことにした。
「とても無理だ」というのが連中の決まり文句である。
私はそういう時こそ
努力すべき最善の時だと思っている。
(
カルビン・クーリッジ
)
(
Calvin Coolidge
)
4.
なみだをこらえて
かなしみにたえるとき
ぐちをいわずに
くるしみにたえるとき
いいわけをしないで
だまって批判にたえるとき
いかりをおさえて
じっと屈辱にたえるとき
あなたの眼のいろが
ふかくなり
いのちの根が
ふかくなる
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
誰からも非難されることもない場所で
「地球そのものの破滅」などを憂慮してみせることが、
倫理的な言語の仮面をかぶった退廃、かぎりない停滞以外の何ものでもないことを
明言しておきたい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
私も若い時は若かったし(当然のことであるが)、
中老も老人も同じく若い時は若かった。
そしてすべて若かった頃には、
その時々の老人連から、
近頃の若い者は云々(うんぬん)と言われて来た。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
7.
人への批判のその奥には、自分に対する自信の無さや、不安の故(ゆえ)に優越感を持ちたい自分がいるものです。
聖書の中の「互いに人を自分より優れた者としなさい」という言葉が絡まった人間関係を解く鍵となります。
( 作者不詳 )
8.
議会からなんらかの善きものを期待しない国民は、
議会を抑制したり、非難したりする資格を持たない。
(
ウォルター・バジョット
)
(
Walter Bagehot
)
9.
標語に引かれて国民が分析と批判をなくすることの
危険であるのは云(い)うまでもなく、
またあまりに多くの標語は、
あまりに長く続く雄弁と同様、
却って我々を倦怠せしめ、無関心ならしめるものである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
10.
人が成長するのは、
批判するためでなく、
その努力と献身と勇気を称賛するために
仲間が行うことを見るようになったときだけだ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
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