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今日の
批判・非難に関する名言
☆
10月1日
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1.
キツネはわが身をとがめないで、
ワナを責める。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
2.
私たちは
死者の優越性は仕方なしにみとめても、
生者のそれをみとめることは決してない。
生ある者は、その存在自体が、
私たちに向けられた
一個の非難、ひとつの叱責、謙譲という
めくるめきへの勧誘となるのだから。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
3.
現実的な世俗の仕事は、
すべて皆「能率」であり、
実質の功利的価値によつて計算される。
だが文学と芸術とは、
本質的に能率の仕事ではない。
それは功利上の目的性をもたないところの、
真や美の価値によつて批判される。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
不正を非難する人は、
自分が不正を行うことを恐れて非難するのではない。
自分の不正が見破られることを恐れて
非難するのである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
5.
本当の信頼というのは、
それぞれが自分の人格を持った上でしかありえない。
それぞれが自分にたいしては自分で責任をとり、
お互いに相手を他人として批判できる関係が、
本当の信頼である。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
6.
民主主義というものは、
人民が本来制度の自己目的化──物神化──を不断に警戒し、
制度の現実の働き方を
絶えず監視し批判する姿勢によって、
はじめて生きたものとなり得るのです。
それは民主主義という名の制度自体について
なによりあてはまる。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
7.
人間はどうしても争いを好みがちだが、更には他人を目標に糾弾するのを、何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から遠くは論壇および議場においても、批判者は何時(いつ)の間にか正義の権化(ごんげ)となり、ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
8.
我々は伝統の中に生きている。
しかし、それに批判的でなければならない。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
9.
へつらう口は非難する口であり、
愛撫(あいぶ)する手はしばしば殺す手である。
(
マダガスカルのことわざ・格言
)
(
Madagascar saying
)
10.
およそ何事かが歴史の上に実現される場合、
それは常に、
観念的な批判などではビクともしない現実というものの、
重い重い抵抗を排除しないで
行われたためしはないのです
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
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