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今日の
平和・反戦の名言
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6月3日
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1.
死の恐怖は浪漫的であり、死の平和は古典的である。
死の平和が感じられるに至って初めて生のリアリズムに達するとも言われるであろう。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
2.
心の貧しい人たちは、幸いである。
天国は彼らのものである。
悲しんでいる人たちは幸いである。
彼らは慰められるであろう。
義に飢えかわいている人たちは幸いである。
彼らは飽き足りるようになるであろう。
平和をつくり出す人たちは幸いである。
彼らは神の子と呼ばれるであろう。
義のために迫害されている人たちは幸いである。
天国は彼らのものである。
( イエス・キリスト )
3.
戦争を知ったがゆえに我々は平和を望む。
分割されたがゆえに統一を願う。
支配されたがゆえに自由を求める。
(
クロネシアのことわざ・格言
)
(
Micronesia saying
)
4.
剣で人を殺すよりも、言葉で戦(いくさ)をつぶすほうが名誉なことである。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
5.
平和は人類の念願でありながらも、絶えざる勝敗の賭けごとを続けなければならぬところに、人生のいたましさを思う。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
6.
今日(こんにち)世界の問題の根本原因となっているのは、愚か者が自信満々である一方、識者は疑念しか持てなくなっていることだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
7.
暴力によって得た勝利というものは敗北に等しい。
それはつかの間のものだからである。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
8.
平和という言葉は一人決めできない、一人じめできない言葉であり、むしろ平和ってどういうことだろう、という問いをふだんに共有してゆくための言葉だろう、というふうにおもうんです。
自明な言葉でも守る言葉でもなくて、それは問いをもってたがいにかかわってはじめて言葉であるような、そうした言葉ですね。
問いを分けあう開かれた関係を本質としてもっているという言葉ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
「だまされていた」といつて
平気でいられる国民なら、
おそらく今後も何度でもだまされるだろう。
いや、現在でもすでに
別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
10.
平和を欲するなら、戦争を理解せよ
( リデル・ハート )
11.
世界は知性によって光輝を得たわけでも、良心によって力を得たわけでもない。
私たちの世界は核の巨人と道徳の幼児による世界なのだ。
( オマー・ブラッドレー )
12.
その澄んだ目で、透明な思考で、大事に大事に平和憲法を守ってください。
あなた自身のために。
産まれてくる新しい命のために。
お願いします。
( 林京子 )
13.
夫は暖かい愛情に包まれてこそ
頭は休まり、
心は平和を取り戻せる。
(
ヘンリー・テイラー
)
(
Henry Taylor
)
14.
日本人の誇りなど、たいしたことではない。
フランス人の誇りだって、
中国人の誇りだって、そのとおりで、
世界の国が、
そんな誇りをめちゃめちゃにされたときでなければ、
人間は平和を真剣に考えないのではないか。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
15.
奉仕の果実は平和である。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
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