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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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11月2日
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1.
小説家というものは恥知らずの愚者だという事だけは、
考えるまでもなく、
まず決定的なものらしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
徳高き人は、たとえ無頼の徒に辱められるとも、悲しむことなし。
性悪き石、黄金の盃を砕くとも、石の価値は増さず、黄金の価値は滅せず。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
3.
女の身を滅ぼすかの流行という病にとりつかれて、無我夢中になっている、みじめにもあどけない女たちの姿を、一幅の絵にしてごらんなさい。
そしてまた、女が無意識に示す女性特有の羞恥を含んだ姿を一幅の絵にしてごらんなさい。
おそらく、一目で女というものをすっかり理解なさることができましょう。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
4.
我々は、たとえどれほどの恥辱を自ら招いたとしても、ほとんど必ず自分の力で名誉を挽回できるものである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
5.
信心は一種の羞恥心である。
それは羞恥心がわれわれの眼を伏せさせるように、すべての禁断のものの前でわれわれの思想を伏せさせる。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
6.
恋愛は
若い者の幸福な特権であり、
老人の恥辱である。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
7.
愛し合わなくなった時に、愛し合ったことを恥ずかしく思わない人は、めったにいない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
8.
火蛾(ひが)を瞻(み)て暗くつたなき性を恥づ
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
9.
命(いのち)長ければ辱(はじ)多し。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
10.
「五省」
一、至誠に悖(もと)るなかりしか
一、言行に恥ずるなかりしか
一、気力に欠くるなかりしか
一、努力に憾(うら)みなかりしか
一、不精に亘(わた)るなかりしか
( 東郷平八郎 )
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