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今日の
恥・恥ずかしさの名言
☆
7月30日
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1.
自分でやるのだ。
恥ずかしい思いを何度でも体験し、
その口惜しさを忘れるな。
狂ったように精魂こめて
一つのことに打ち込め。
命を賭けるのだ。
命を賭けて一つの目標をやりとげれば、
それは死線を一回越えたことになる。
死ぬくらいの苦しい思いをして、
はじめて道は開かれる。
(
徳田虎雄
)
(
Tokuda Torao
)
2.
努力する限りひとはあやまつ。
恥ずべきことは、
誤謬(ごびゅう)を犯すということよりも寧(むし)ろ
自分の犯した誤謬から何物をも学び取ることができないということである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
3.
私は、
どんな苦痛をあたえても治療をするのが医者の義務であり、
狂気とたたかうのが精神科医の正義である
と信じこんでいた自分の若さを、恥じた。
こうして、私は狂気の世界に、
半分、歩み入ることになったのだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
4.
恥をかけ、
見栄を捨てよ、
気取るな。
(
馬越恭平
)
(
Makoshi Kyouhei
)
5.
羞恥心のあることが、女にとって必要な一つの掟と言われているのはおかしい。
男は女のあつかましさしか尊重しないというのに。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
6.
同じ石で二度つまずくことは、世間の物笑いになる恥辱である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
7.
一人で背負いきれないほど
数多くの美点をそなえていても、
その唯一の欠点がもとで、
世間の目には腐ったものと映る。
ごくわずかな汚点がもとで
すぐれた本質がかき消され、
不名誉を招くのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
文芸の道は
人が一生を賭して余りある
豊富な真実な道の一つだ。
文芸の批評は
人物の批評と何等(なんら)異る処(ところ)はない。
この一種不遜な事業を敢行するには
文芸を愛して恥じぬ覚悟が要る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
女らしい女とは、いくらキャリアウーマンでも、それを鼻にかけず、会社でお茶をいれるのを女の恥と思うようなケチな根性を持たず、お茶くらい平気でいれてあげる自信を持った女のことです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
それを創る芸術家に、金が、あればあるほど、佳(よ)い。
さもなくば商才、人に倍してすぐれ、(恥ずべきことに非ず。)画料、稿料、ひとより図抜けて高く売りつけ、豊潤なる精進をこそすべき也。
これ、しかしながら、天賦の長者のそれに比し、かならず、第二流なり。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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