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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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7月31日
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1.
したい、欲しい、やってみたい
──そういうことで恥じ入ることなんかないわ。
もう欲しくない、できない、したくない、
ということこそ、恥ずべきことなのよ。
嫌悪すべきものは
行き過ぎたこと(=事柄)ではなく、不充分なこと(=事柄)よ。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
2.
挨拶のうまい男がある。
舌そよぐの観がある。
そこに全精力をそそいでいるかの如(ごと)く見える。
恥かしくないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
自分が行った時は何とも思わなくても、人が同じことをしたと聞くと恥ずかしくなることがある。
(そのようなことは)慎むべきだ。
( 作者不詳 )
4.
火蛾(ひが)を瞻(み)て暗くつたなき性を恥づ
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
5.
「いいねえ。
富士は、やつぱり、いいとこあるねえ。
よくやつてるなあ。」
富士には、かなはないと思つた。
念々と動く自分の愛憎が恥づかしく、
富士は、やつぱり偉い、と思つた。
よくやつてる、と思つた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
気持ちが萎え、ときには涙することもあった。
だが、涙を恥じることはない。
この涙は、苦しむ勇気を持っていることの証だからだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
7.
誰かのために流す涙は、決して恥ずかしいものじゃない。
( アニメ『ヴァンドレッド the second stage』 )
8.
信心は一種の羞恥心である。
それは羞恥心がわれわれの眼を伏せさせるように、すべての禁断のものの前でわれわれの思想を伏せさせる。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
9.
青春とは、
みっともない、恥じにみちた時期である。
それは私の青春が
人なみはずれて
みじめであったり暗いものであったりしたからではなくて、
青春というものが本来、
あとになって、
「若気のいたりでした」
と恥じいるほかないようなものだからであろう。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
10.
楽園のアダムとイブが、
林檎(りんご)を食べて羞恥を知ったということは、
人間の生活が始まったという意味である。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
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