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今日の
恥の名言
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7月1日
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1.
涙を流すときには
涙を流しながら
恥をさらすときには
恥をさらしながら
口惜しいときには
「こんちくしょう!!」と
ひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう
愚痴や弁解なんて
いくら言ったッて
何の役にも立たないもの──
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
2.
自分で自分をカッコいいと思えるのが、誇り。
他人から見てみっともない、カッコ悪いことが、恥。
それをしないのが、恥を知るということ。
恥と誇りは、表裏一体です。
恥ずかしいことをしなくなれば、
自分に誇りを持てます。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
侮辱ほど耐えがたく忘れがたいものはない。
身体(からだ)の傷はすぐ癒えても、心に受けた侮辱はなかなか消せはしない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
4.
人間、欠点や失敗は恥でもなんでもない。
問題は、それらを克服し、「こうなりたい、ああいうことをやってみたい」という目的観があるかどうかなんだ。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
5.
将来を恐れる者は失敗を恐れておのれの活動を制限する。
しかし、失敗は成長に続く唯一の機会である。
まじめな失敗は、なんら恥ではない。
失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
6.
義理も欠く、人情も欠く、恥もかくという「三かく主義」でなくては、とても忙しい世の中を渡りきれぬ。
あちらを立て、こちらも立てているのは、どれも落伍者ばかりなのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
軍の習(ならい)、負くるは常の事なり。
只(ただ)戦うべき所を戦わずして、身を慎むを以て恥とす。
(
『太平記』
)
(
Taiheiki
)
8.
高慢来たれば恥辱もまた来たる。
謙遜なる者は知恵あり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
9.
「知らない」というひとことを言えないために、
ほんとうはふえてゆくはずの情報がふえない。
むかしから、
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というコトワザがある。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
10.
羞恥心の欠点は、絶えず嘘をつかせることである。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
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