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今日の
恥の名言
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7月2日
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1.
真理とは、
人中(ひとなか)に持ち出しても
恥をかかぬ話題以上の何物であるか。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
恥辱の仕返しを願う者は、恥辱をつのらせる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
3.
弱いのは決して恥ではない。
その弱さに徹しえないのが恥だ。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
4.
若い頃のある時期には、
全く後から考えると汗顔のほかは無い、
未熟な精神的擬態をとることがあるものだ。
(
中島敦
)
(
Nakajima Atsushi
)
5.
恥は若者にとって名誉であり、
老人には屈辱である
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
6.
遊説のポイントは
君主の誤りとする点を飾りたて、
恥とする点を消し去ってやることにある。
君主がやむを得ない急場に立たされている場合には、
大義名分を述べてこれを支持してやる。
気は進まないが、
やらずに済ませない君主には、
目的の善いことをあげて、
躊躇(ちゅうちょ)の無用なことを述べる。
理想がいたずらに高くて実行の伴わぬ君主には
過誤が重大であるから、
むしろ行動に出ないほうがよいと教える。
(
韓非子
)
(
Kanpishi
)
7.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
文芸の道は
人が一生を賭して余りある
豊富な真実な道の一つだ。
文芸の批評は
人物の批評と何等(なんら)異る処(ところ)はない。
この一種不遜な事業を敢行するには
文芸を愛して恥じぬ覚悟が要る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
今の若い世代にもっとも欠けているのは「屈辱感に耐える」訓練である。
この訓練が行われないで、そのまま社会から大人あつかいにされると、おのれのすること、なすことはすべて正しいと思うようになる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
汚辱の中にいながらも、堪え忍んで生きている男もいるのだ。
死ぬ人(=自害する人)は、わがままだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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