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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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6月6日
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1.
或(あ)る評論家は、ある老大家の作品に三拝九拝し、そうして曰く、「あの先生にはサーヴィスがないから偉い。
太宰などは、ただ読者を面白がらせるばかりで、……」
奴隷根性も極まっていると思う。
つまり、自分を、てんで問題にせず恥しめてくれる作家が有り難いようなのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
貧しいことは恥ではない。
だが、貧しさに安住することは恥である。
(
ペリクレス
)
(
Perikles
)
3.
涙を流すときには
涙を流しながら
恥をさらすときには
恥をさらしながら
口惜しいときには
「こんちくしょう!!」と
ひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう
愚痴や弁解なんて
いくら言ったッて
何の役にも立たないもの──
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
接吻されたとき、ある女は顔を赤らめ、ある女はお巡りさんを呼び、ある女は汗をかき、ある女は噛みつく。
しかし、いちばん悪いのは笑い出す女である。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
5.
グッ!直!(=Good!直!)
愚直であることは、
決して愚かなことでも、
かっこ悪いことでも、
恥ずかしいことでもない。
いやむしろ、
愚直であることこそ、
賢いことであり、
格好いいことであり、
誇れることなのだ。
余計なことを考えず、
脇目も振らず、
馬鹿正直にやり続けることでしか、
遠大な目標は達成できない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
慚愧(ざんき)無ければ畜生となす
慚愧有るが故に
名づけて人となす
( 『大般涅槃経』 )
7.
愚かな人は(辱めを受けると)すぐ怒りを表す。
しかし賢い人は、辱めを隠すことを知っている。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
8.
恥ということを打ち捨てて世の事は成るべし。
(
坂本龍馬
)
(
Sakamoto Ryouma
)
9.
辱(はずかし)められて怒らないことは難しい。
( 『仏教聖典』 )
10.
聞くは一時(いっとき)の恥、聞かぬは末代の恥。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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