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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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3月14日
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1.
(劣等感の)直し方は次の言葉に尽きる。
──「おのれ自身のことを忘れよ」。
恥ずかしくなってきたり気おくれしたり、自分が気になり出したりしたら、すぐその場で何か他のことを考えることだ。
人と語り合う際には、話題以外のことはいっさい念頭には置かない。
相手がこちらのことをどう思っていようが、こちらの話しぶりをどう思っていようが、決して気にしないことだ。
自分のことは忘れて、先を続けることだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
2.
羞恥心のあることが、女にとって必要な一つの掟と言われているのはおかしい。
男は女のあつかましさしか尊重しないというのに。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
3.
人間三十、四十の頃は、たかぶっていて、慢心するらしい。
目が届かないのに、えらいものを作ったと信じ込む。
実は恥をさらしているのである。
だが、自分はいっこうに気づかない。
といって、これを人が教えても、当人にはわからない。
わかろうとしないからだ。
わかるときは、自らそれが恥ずかしいと悟ったときだ。
これは、何かの機会に、自得するしかない。
( 十三代 酒井田柿右衛門 )
4.
侮辱ほど耐えがたく忘れがたいものはない。
身体(からだ)の傷はすぐ癒えても、心に受けた侮辱はなかなか消せはしない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
5.
もともと芸術家ってのは
厚顔無恥の気障(きざ)ったらしいもので、
漱石がいいとしをして
口髭(くちひげ)をひねりながら、
我輩は猫である、名前はまだ無い、
なんて真顔で書いているのだから、
他は推して知るべしだ。
所詮(しょせん)、まともではない。
賢者は、この道を避けて通る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
思い悩むことを恥じるより、自己の殻に閉じこもって教えを乞わないことを恥じるべきだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
人は誰だって失敗をする。
失敗をしたならば、自ら失敗を認め、謝ればいい。
謝ることを恥ずかしいことと考えてしまう人もいるようだが、謝らないことを恥じてほしい。
(
渡邉美樹
)
(
Watanabe Miki
)
8.
日頃自分が恥ずかしいと思っていることが、本当に恥ずかしいことなのか、恥ずかしいと思うこと自体が恥ずかしいことなのか、よく見極めて生きたい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
到達された自由のしるしは何か?
――もはや自分自身に対して恥じないこと。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
「五省」
一、至誠に悖(もと)るなかりしか
一、言行に恥ずるなかりしか
一、気力に欠くるなかりしか
一、努力に憾(うら)みなかりしか
一、不精に亘(わた)るなかりしか
( 東郷平八郎 )
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